四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 9:01
【資料】
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【項目】
35項目
7 金融商品
(1)金融商品の分類
金融資産の分類
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
償却原価で測定する金融資産
現金及び現金同等物4,2375,492
営業債権及びその他の債権22,55728,693
その他の流動資産142111
金融資産423489
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
金融資産5465
純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段
その他の流動資産(デリバティブ)35
その他の非流動資産(デリバティブ)-13

(注) 上表の金融資産残高には保険積立金を含めておりません。
金融負債の分類

(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
償却原価で測定する金融負債
営業債務及びその他の債務12,75715,951
短期有利子負債19,06721,777
1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債6,51620,092
長期有利子負債24,69518,109
純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段
その他の流動負債(デリバティブ)663
その他の非流動負債(デリバティブ)43-

(2)公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の流動資産、営業債務及びその他の債務、短期有利子負債、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債)
これらは短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(長期有利子負債)
原則として、将来キャッシュ・フローを新規に同様の契約を実行した場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
(デリバティブ)
取引先金融機関から提示された価格等により算定しております。
(3)公正価値ヒエラルキー
公正価値で測定される金融商品について、算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じレベル1からレベル3までを以下に基づき分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
当社グループは、上記の公正価値で測定される金融商品の分類に際し、当該商品の測定に伴う不確実性や主観性を必要とする金融商品はありません。
レベル間の振替が行われた金融商品の有無は各報告期間末にて判断しております。
公正価値で測定される金融資産及び金融負債に係る各報告期間における公正価値のレベル別内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年12月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
金融資産--5454
純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段
その他の流動資産(デリバティブ)-3-3
その他の流動負債(デリバティブ)-66-66
その他の非流動負債(デリバティブ)-43-43

当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
金融資産--6565
純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段
その他の流動資産(デリバティブ)-5-5
その他の非流動資産(デリバティブ)-13-13
その他の流動負債(デリバティブ)-3-3

前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間において、レベル1、レベル2及びレベル3の間における振替はありません。
レベル3に分類された金融商品に係る公正価値は、当該商品の性質等に基づき適切なインプットを評価し、第三者による鑑定結果等をもとに測定しております。前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間において、レベル3に分類された金融商品の公正価値に重要な変動はありません。
(4)償却原価で測定する金融商品の帳簿価額と公正価値
連結会計年度末日における金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。なお、公正価値で測定する金融商品及び帳簿価額が極めて近似している金融商品については次表には含めておりません。
これらは公正価値ヒエラルキー上ではすべてレベル2に分類しております。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
長期有利子負債
長期借入金
24,69524,93418,10918,279

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