- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度に連続して営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上していました。また、前事業年度は連結業績では親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、個別業績では当期純損失を計上しました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
2017/11/14 9:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、新製品群の顧客浸透を推進するとともに、市場を絞った販売計画の実践と新規の顧客獲得に注力しました。
これらの結果、バンプボンダSBB-5200とフリップチップボンダYSB55wの新規受注を獲得したものの、売上貢献には至らず、売上高は想定を下回りました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,187百万円(前年同期比18.9%増)、営業損失322百万円(前年同期は営業損失507百万円)、経常損失192百万円(前年同期は経常損失913百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失256百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失995百万円)となりました。
2017/11/14 9:08- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度に連続して営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上していました。また、前事業年度は連結業績では親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、個別業績では当期純損失を計上しました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
2017/11/14 9:08