有価証券報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主として期間定額基準によっています。
② 数理計算上の差異の費用処理方法及び過去勤務費用の処理方法
数理計算上の差異は、主として発生の翌連結会計年度に一括費用処理しています。
過去勤務費用は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)による定額法により費用処理しています。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主として期間定額基準によっています。
② 数理計算上の差異の費用処理方法及び過去勤務費用の処理方法
数理計算上の差異は、主として発生の翌連結会計年度に一括費用処理しています。
過去勤務費用は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)による定額法により費用処理しています。