- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,868,287 | 8,373,789 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 57,873 | 406,727 |
2026/06/25 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 16:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社は以下の3社であります。
アルプス化成株式会社
株式会社東北精器
株式会社島精機
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/25 16:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 千代田電子機器㈱ | 1,254,899 | 日本 |
| ㈱日本電化工業所 | 962,524 | 日本 |
2026/06/25 16:00- #5 事業の内容
なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)日本・・・当社は産業用スイッチを製造、販売しております。NKKスイッチズパイオニクス株式会社は、日本において当社製品の組立加工をし、当社へ販売しております。
(2)欧米・・・子会社NKK Switches of America, Inc.は北米において当社製品を販売しております。
2026/06/25 16:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。2026/06/25 16:00 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、産業用スイッチ(操作用スイッチ)を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、ドイツ、中国の現地法人が中心となって、各地域を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 16:00- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,719,749 | 14,971,528 |
| セグメント間取引消去 | △6,155,313 | △6,597,739 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,564,435 | 8,373,789 |
(単位:千円)
2026/06/25 16:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 3,337,125 | 2,545,241 | 2,491,422 | 8,373,789 |
2026/06/25 16:00 - #10 役員報酬(連結)
当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、前年度の報酬額をもとに、責任の重さ、業務執行状況ならびに業績などを勘案し、決定しております。
なお、当社は、2021年3月19日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議し、2022年6月29日開催の取締役会において、当該方針を改訂しております。主な変更点として、業績連動報酬に係る評価指標を見直し、連結売上高と連結営業利益の達成率から連結営業利益率の達成率に変更しております。
a. 当社の取締役の報酬限度額は、2007年6月28日開催の第54期定時株主総会において年額175百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。なお、当時の取締役の員数は9名であります。
2026/06/25 16:00- #11 従業員の状況(連結)
3 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4 提出会社のセグメントは、日本であります。
③ 労働組合の状況
2026/06/25 16:00- #12 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。なお、電子公告は当社ホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。(ホームページアドレス https://www.nkkswitches.co.jp/) |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。
2026/06/25 16:00- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 2,566,968 | 462,024 | 511,262 | 3,540,255 |
2026/06/25 16:00- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/25 16:00- #15 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 16,666 | 12,648 |
| 日本航空㈱ | 1,000 | 1,000 | 取引関係の維持強化、有益な情報収集など中長期観点から当社グループの企業価値の向上を図るため、継続して保有しております。 | 無 |
| 2,559 | 2,556 |
(注)1 平河ヒューテック㈱は、2025年4月1日付で普通株式1株につき0.05株の割合で株式無償割当てを行ったため、株式数が増加しております。
d. 保有目的が純投資目的である投資株式
2026/06/25 16:00- #16 沿革
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 2015年4月 | 執行役員制度を導入 |
| 2015年7月 | 生産子会社NKK Switches Mactan, Inc.を、日本・中国に続く第三の生産拠点としてフィリピン共和国セブ州に設立 |
| 2019年4月 | 生産子会社恩楷楷開関(東莞)有限公司を、中国での生産体制強化のため中国広東省東莞市に設立 |
2026/06/25 16:00- #17 監査公認会計士等の異動について、監査の状況(連結)
当社の会計監査人であるRSM清和監査法人は、2026年6月26日開催予定の第73期定時株主総会の終結をもって任期満了となります。これに際して同監査法人より、次年度以降の監査品質を維持するための人員確保が困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました。
当社は、日本に加えて中国およびフィリピンに生産拠点を有し、米国、欧州、アジア諸国などグローバルに事業を展開しております。こうした中、当社の事業規模に見合ったグローバル監査体制を構築し、より統一的かつ高品質な監査を推進すべく、新たな会計監査人を検討してまいりました。その結果、従来以上にグローバル視点でのグループ監査が期待できるとともに、監査法人として十分な品質管理体制、専門性、独立性を有していることなどを総合的に評価し、新たな会計監査人としてForvis Mazars Japan有限責任監査法人を候補者に選任するものであります。
ⅵ. 上記の理由及び経緯に対する意見
2026/06/25 16:00- #18 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外監査役内木雅彦は、長年にわたり証券会社において事業運営に携わっており、財務・会計、法務・リスク管理に関する高い見識を有していることから、社外監査役としての職務を適切に遂行できると判断し選任しております。
社外監査役齋藤亨は、金融機関での長年にわたる業務経験や、事業会社での経営者としての経験から企業経営、財務・会計、環境・社会など企業経営に高い見識を有しております。なお、同氏がシニア・アドバイザーを勤める株式会社陽栄ホールディングの子会社である陽光ビルME株式会社と当社との間には業務委託等の取引がありますが、その取引額は当社及び同社の連結売上高の1%未満と僅少であります。それ以外に両社と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。以上のことから、社外監査役としての職務を適切に遂行できると判断し選任しております。
なお、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役3名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しております。当該決議が承認可決されますと、同継続会終結の時をもって当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名となり、花田信夫が新たに社外取締役に、また田中秀和が新たに社外監査役に選任される予定であります。
2026/06/25 16:00- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当連結会計年度の売上高は8,373百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は280百万円(前年同期は452百万円の営業損失)、経常利益は407百万円(前年同期は394百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は292百万円(前年同期は404百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当連結会計年度の平均為替レートは、1米ドル150.77円(前年同期比1.1%の円高)となりました。
2026/06/25 16:00- #20 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/25 16:00- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/25 16:00- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている商品及び製品1,149,990千円、原材料及び貯蔵品2,059,368千円には、日本セグメントに属する当社が保有する商品及び製品525,166千円、原材料及び貯蔵品1,631,953千円が含まれています。
収益性の低下の事実を適切に反映するよう営業循環過程から外れた棚卸資産については帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。
2026/06/25 16:00- #23 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
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2026/06/25 16:00- #24 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/25 16:00