営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億9414万
- 2014年9月30日 +38.83%
- 4億835万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/11/14 10:12
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金額 セグメント間取引消去 45,926 四半期連結損益計算書の営業利益 294,146
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/11/14 10:12
利 益 金額 セグメント間取引消去 △124,495 四半期連結損益計算書の営業利益 408,353 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、平成26年4月よりスタートした新中期経営計画「Accomplish100」において、今後さらにグローバル化・ボーダーレス化が加速される中、「世界で最も知られ、世界で最も好まれ、世界で一番選ばれるスイッチサプライヤー」となるべく、これまで前中期経営計画で強化してきた北米市場に、日本市場、アジア市場を加えターゲット市場と定め、さらにカタログディストリビューターとの関係強化による売上拡大だけではなく、当社グループの強みでもあるセールスネットワークでさえもカバーすることが困難な業種や地域への販売範囲拡大を求めて、世界に広がるインターネットをフル活用したビジネスモデルを構築してまいります。また、当社は「品質・技術」を武器に60年間産業用スイッチ一筋に成長してまいりましたが、一部で当社製品をご利用いただいているお客様に迷惑をおかけしております。当社は今後とも「品質・技術」を重視し、ものづくりメーカーとして研究力・開発力・品質力のさらなる向上に努め、お客様に最も信頼されるグローバルカンパニーとなるように努力してまいります。2014/11/14 10:12
以上のことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億8千9百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は4億8百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は4億5千2百万円(前年同期比38.1%増)、四半期純利益は2億2千3百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
当社グループは世界を一つの市場と捉え、グループ各社の垣根を越えた総合力で、産業用スイッチ分野で世界のトップを目指してまいります。