- 6943
- 2026/08/27
- 時価
- 46億円
- PER 予
- 14.88倍
- 2010年以降
- 赤字-77.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.22-0.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.8%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善は見られるものの、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速の影響や、英国のEU離脱問題などをめぐる先行きの不透明感の強まりなどから輸出・生産面に鈍さがみられ、景気回復ペースの鈍化した状態が続いております。2016/11/14 9:13
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は33億7千万円(前年同期比18.6%減)、営業損失は1億9千8百万円(前年同期は3億1千3百万円の営業利益)、経常損失は為替差損が1億2千2百万円発生したこと等により2億9千8百万円(前年同期は3億1千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億2千9百万円(前年同期は1億3千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
しかしながら当社グループは、3ヵ年の中期経営計画「Accomplish 100」のもと、売上面では販売強化項目である「ネットセールス」「タッチパネル」「IS(多機能操作スイッチ)」「特定市場」の拡販に努めて参りました。生産面においては、第3の生産拠点となるフィリピンのマクタン工場が本格稼動に入り、さらに開発面では、高付加価値商品をタイムリーに市場へ投入するための研究開発環境を整備するなど、グローバル市場における競争力を確固たるものにするための積極的な施策を行っております。また、米国市場での販売体制の抜本的見直しによる流通在庫の圧縮、中国市場でのチャネルの体質強化など、それぞれの拠点において体質強化策もあわせて展開しており、このような環境変化に対応しうる、次世代を意識した積極的な投資が近い将来実を結ぶよう努力を続けてまいります。