- 6943
- 2026/09/01
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 15.06倍
- 2010年以降
- 赤字-77.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.22-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.77%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は108億5千2百万円(前連結会計年度末比2億9千1百万円の減少)となりました。
主な要因は、その他有価証券評価差額金(同2億2千5百万円の減少)によるものであります。
b. 経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は58億7千2百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は5千4百万円(同78.4%減)、経常利益は8千2百万円(同70.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は2億6千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
通商問題の動向が世界経済に与える影響など先行き不透明な状況ではあるものの、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか、個人消費も持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調が持続いたしました。こうした中、当社グループの販売強化項目である「特定市場」や「ソリューションビジネスの確立」に取り組むなど、積極的な施策を展開して参りました。この結果、当第3四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は前年同期比1.6%増、グループ間の取引を含んだ売上高は52億4百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
② 米国
個人消費の増加や雇用情勢の改善などがある一方で、経済・金融政策動向や通商政策による貿易摩擦の激化など、予断を許さない状況が続いております。こうした中、当社グループ販売強化項目の一つであるカタログディストリビューターを中心とする「ネットセールス」に取り組むなど、積極的な施策を展開して参りましたが、ディストリビューター各社に今後の情勢の様子見傾向が強まり、この結果、当第3四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は現地通貨ベースで前年同期比5.4%減、為替の影響も含め18億2千1百万円(前年同期比1.4%減)となりました。2019/02/14 13:24