- 6943
- 2026/08/27
- 時価
- 46億円
- PER 予
- 14.88倍
- 2010年以降
- 赤字-77.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.22-0.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.8%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は10,953百万円(前連結会計年度末比459百万円の増加)となりました。
主な要因は、利益剰余金(同437百万円の増加)によるものであります。
b. 経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は4,414百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は619百万円(前年同期は87百万円の営業損失)、経常利益は642百万円(前年同期は65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円(前年同期は91百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
新型コロナウイルス感染症の影響により、断続的に緊急事態宣言が発出されるなど社会経済活動の制限が続いているものの、製造業を中心に設備投資や生産活動は持ち直しの動きがみられました。こうした中、当社グループの販売強化項目である「特定市場」や「ソリューションビジネスの確立」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は前年同期比11.7%増、グループ間の取引を含んだ売上高は3,763百万円(前年同期比23.8%増)となりました。
② 米国
新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が個人消費や雇用回復に与える影響が懸念されるものの、ワクチン接種の普及や大規模な経済対策等により経済活動が再開され正常化の兆しを見せております。こうした中、当社グループ販売強化項目の一つであるカタログディストリビューターを中心とする「ネットセールス」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は現地通貨ベースで前年同期比65.6%増、為替の影響も含め1,465百万円(前年同期比70.2%増)となりました。2021/11/12 9:33