- #1 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 支払手数料 | 5,419 | 百万円 | 6,363 | 百万円 |
| 研究開発費 | 37,464 | 百万円 | 25,412 | 百万円 |
2025/09/26 16:44- #2 他勘定受入高の内訳
※2 開発試作品の売上原価相当分を販売費及び一般管理費(研究開発費)等から振り替えています。前事業年度及び当事業年度の他勘定受入高は次のとおりです。
2025/09/26 16:44- #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
第2四半期連結会計期間においてセグメント区分を一部変更しています。これは、最高経営意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。従来の「ニデックインスツルメンツ」セグメント、「ニデックテクノモータ」セグメント、「ニデックモビリティ」セグメント、「ニデックアドバンステクノロジー」セグメント及び「その他」セグメントを「グループ会社事業」セグメントとしています。
これらの変更に伴い、過年度の数値を当期の表示に合わせて組替再表示しています。
2025/09/26 16:44- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)その他の主な内容は、商標権です。
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれています。また、無形資産の減損損失は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれています。
企業結合で生じたのれんは、企業結合のシナジーから便益を得ることが期待される資金生成単位グループに配分しています。のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の資金生成単位グループへの配分額は、次のとおりです。
2025/09/26 16:44- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
NIDECの報告セグメントは、NIDECの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。NIDECは、現在の利益管理単位である事業本部及び国内グループ会社を報告セグメントとしています。
第2四半期連結会計期間においてセグメント区分を一部変更しています。これは、最高経営意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。従来の「ニデックインスツルメンツ」セグメント、「ニデックテクノモータ」セグメント、「ニデックモビリティ」セグメント、「ニデックアドバンステクノロジー」セグメント及び「その他」セグメントを「グループ会社事業」セグメントとしています。
これらの変更に伴い、過年度の数値を当期の表示に合わせて組替再表示しています。
2025/09/26 16:44- #6 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
31.営業費用
当連結会計年度の営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費、研究開発費)には、有形固定資産減価償却費113,972百万円、その他の償却費24,096百万円、従業員給付費用470,685百万円が含まれています。また、前連結会計年度の営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費、研究開発費)には、有形固定資産減価償却費110,364百万円、その他の償却費22,169百万円、従業員給付費用429,898百万円が含まれています。
2025/09/26 16:44- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)「建設仮勘定」には、建設中の有形固定資産に関する支出額が含まれます。
有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれています。また、有形固定資産の減損損失は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれています。
NIDECでは、有形固定資産等に対する減損テストの回収可能価額は、過去の経験と外部の情報を反映させて作成され、残存耐用年数に基づいた期間の事業計画(売上高予測及び費用予測を含む)を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割引いた使用価値にて算定しています。有形固定資産等の減損テストにおいて用いる割引率は、各資金生成単位グループの税引前の加重平均資本コストを基礎に算定しています。
2025/09/26 16:44- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年4月 | ソニー㈱(現 ソニーグループ㈱)入社 |
| 2023年9月 | ニデックパワートレインシステムズ㈱取締役会長(現任) |
| ニデックエレシス㈱(現 ニデックモビリティ㈱)取締役会長 |
| 2023年10月 | ニデックモビリティ㈱取締役会長(現任) |
| 2024年4月 | 社長執行役員 |
2025/09/26 16:44- #9 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発活動に係る支出額は、51億47百万円です。
セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費の金額は次のとおりです。
(1)SPMS
2025/09/26 16:44- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②車載
車載オーガニック(既存事業)においては、「CASE革命」に伴う自動車部品の電動化といった市場の変化の追い風を捉え、世界No.1シェアを誇る電動パワステ用モータやブレーキ用モータをはじめとした車載用モータに加え、電動オイルポンプや電動ウォーターポンプ等の車載製品を提供し、更なる市場シェアの獲得と、売上・利益の成長を強力に推進していきます。また、欧米オペレーションに強みを持つ家電産業事業本部(ACIM)と統合することで地域毎の強力な横串機能によりオペレーション(調達、生産、物流)を統合し競争力強化を図っています。更に、拡大する電子・電源制御領域において、ニデックモビリティとニデックエレシスを統合することで協業・知見集約を図り、更なる競争力の強化を進めます。
EVトラクションモータ事業においては、激しい価格競争の進展によって健全な競争環境が失われつつある中国EV市場において、開発や部品調達の更なる現地化による徹底したコスト削減、次世代のE-Axle開発等、中国EV市場の競争に対応するための施策を実行しています。一方、欧州ではStellantisグループとの合弁会社であるニデックPSAイーモーターズが2024年度にE-Axleの本格的な量産を開始し、連結業績への算入も始まっており、材料費・外注費の改善や品質の向上を通して収益性の向上を図っています。また、車載事業全般においては組織の枠を超えた一体化の取り組みを継続しており、一貫した戦略を基にしたシナジーにより市場に更なる価値を提供してまいります。
2025/09/26 16:44- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①資金需要の状況
NIDECの資金需要は、主に設備投資・研究開発費・材料購入のための支払・従業員への給料、賃金やその他人件費の支払・M&A・関係会社に対する投資・長期及び短期債務の返済・自己株式の取得があります。当連結会計年度末時点において、NIDECは営業債務及びその他の債務を5,765億93百万円、短期借入金を937億10百万円、1年以内返済予定長期債務を含む長期債務を5,423億36百万円保有しています。
当連結会計年度の設備投資による支払は1,207億11百万円であり、翌連結会計年度は1,400億円を計画しています。また、当連結会計年度末の固定資産購入契約残高は153億51百万円です。
2025/09/26 16:44- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 31 | △254,251 | △217,706 |
| 研究開発費 | 31 | △81,055 | △80,599 |
| 営業利益 | 5 | 161,856 | 238,116 |
2025/09/26 16:44- #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(3)吸収分割の方式
当社を承継会社とし、ニデックモビリティ株式会社を分割会社とする吸収分割
(4)吸収分割に係る割当ての内容
2025/09/26 16:44