有価証券報告書-第46期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/19 15:58
【資料】
PDFをみる

注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)

13.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は次のとおりであります。
(取得原価)
(単位:百万円)

のれん顧客関係専有技術ソフト
ウエア
開発資産その他合計
2017年4月1日残高218,78678,99216,04027,299-43,518384,635
取得-01122,618-2953,025
内部開発----6,333-6,333
企業結合による取得20,7141,7481,47210394753525,519
処分---△1,040-△64△1,104
在外営業活動体の換算差額△4,585△2,38771748△43△1,645△7,895
その他-8362851171,383222,643
2018年3月31日残高234,91579,18918,62629,1458,62042,661413,156
取得--2683,087-1,0894,444
内部開発----7,104-7,104
企業結合による取得23,13028038561-90724,763
処分---△2,259△283△159△2,701
在外営業活動体の換算差額4,2661,968△368△258△1611,0626,509
その他-△1,447-△1631,128△1,920△2,402
2019年3月31日残高262,31179,99018,91129,61316,40843,640450,873

(償却累計額及び減損損失累計額)
(単位:百万円)

のれん顧客関係専有技術ソフト
ウエア
開発資産その他合計
2017年4月1日残高-△20,753△4,813△14,566-△4,661△44,793
償却費-△4,647△989△3,627△53△583△9,899
減損損失---△0△42-△42
処分---1,006-431,049
在外営業活動体の換算差額-481△261△800△143△3
その他-447△101△697-211△140
2018年3月31日残高-△24,472△6,164△17,964△95△5,133△53,828
償却費-△4,458△1,025△3,597△479△647△10,206
減損損失---△7△582-△589
処分---2,22071592,386
在外営業活動体の換算差額-△31318530327117319
その他-△1960302△403157△140
2019年3月31日残高-△29,439△7,004△18,743△1,525△5,347△62,058

(帳簿価額)
(単位:百万円)

のれん顧客関係専有技術ソフト
ウエア
開発資産その他合計
2017年4月1日残高218,78658,23911,22712,733-38,857339,842
2018年3月31日残高234,91554,71712,46211,1818,52537,528359,328
2019年3月31日残高262,31150,55111,90710,87014,88338,293388,815

無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。また、無形資産の減損損失は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
企業結合で生じたのれんは、企業結合のシナジーから便益を得ることが期待される資金生成単位グループに配分しております。のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の資金生成単位グループへの配分額は、次のとおりであります。
のれん
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
日本電産-322
タイ日本電産9,0809,489
日本電産サンキョー28,91930,406
日本電産コパル16,46216,147
日本電産テクノモータ2,0492,049
日本電産モータ135,494136,901
日本電産モーターズ
アンド アクチュエーターズ
22,00025,970
その他20,91141,027
合計234,915262,311

耐用年数を確定できない無形資産
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
日本電産モータ27,76529,006
その他5,5675,517
合計33,33234,523

耐用年数を確定できない無形資産の内容は、主に商標権であります。これらの商標権は企業結合時に取得したものであり、事業が継続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できない無形資産と判断しております。
NIDECは、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テストを最低年に1回行っており、更に減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを行っております。
減損テストの回収可能価額は、過去の経験と外部の情報を反映させて作成され、マネジメントが承認した5年を限度とする事業計画と成長率を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割引いた使用価値にて算定しております。割引率は、各資金生成単位グループの税引前の加重平均資本コストを基礎に算定しております(4.52%~7.67%)。成長率は、各資金生成単位グループの属する産業もしくは国における長期の平均成長率を勘案して決定しております(1.43%~3.77%)。
なお、減損テストに用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、マネジメントは、使用価値が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。