有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性7名 女性4名 (役員のうち女性の比率36.4%)
(注)1.所有株式数は、2025年3月31日現在における株式数を、千株未満を切り捨てて表示しています。
2.取締役 吉井浩氏、佐藤慎一氏、小松弥生氏、酒井貴子氏、山田文氏、豊島ひろ江氏、梅田邦夫氏は、社外取締役です。
3.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.2024年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
②社外取締役及び監査等委員である社外取締役
取締役11名のうち社外取締役は7名(うち監査等委員である社外取締役は4名)です。
社外取締役は、経営や法律の分野における専門的知識や経験に基づき、客観的・中立的な立場から経営に関わる重要な事項について意思決定を行うと共に業務執行の監督を行っています。
社外取締役は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係がなく、一般株主との利益相反を生じるおそれのない、独立性の高い人材とするために、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考に選任しており、社外取締役全員について独立役員として東京証券取引所に届け出ています。
2025年6月20日開催の株主総会終結後の社外取締役7名につき、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との関係は次のとおりです。
社外取締役(常勤監査等委員)の吉井浩氏は、財務省にて大阪国税局長等の要職の経歴を有しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役の佐藤慎一氏は、財務省にて事務次官等の要職の経歴を有し、他事業会社の顧問等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役の小松弥生氏は、文部科学省にて研究振興局長等の要職の経歴を有し、独立行政法人国立美術館東京国立近代美術館長等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役の酒井貴子氏は、大阪公立大学大学院法学研究科の教授等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田文氏は、京都大学大学院法学研究科教授を現任しています。当社は教育及び研究活動のため、京都大学大学院工学研究科寄付講座へ寄付していますが、その額は2020年度39百万円(同大学における寄付収入総額 5,766百万円)、2021年度39百万円(同 5,416百万円)、2022年度49百万円(同 9,885百万円)、2023年度39百万円(同 14,869百万円)、昨年2024年度39百万円(同 11,691百万円)となっています。2022年度の寄付には、125周年記念事業への寄付を含んでいます。いずれの年度も当社の寄付額は同大学寄付収入総額と比較して僅少と考えています。又、当社と同大学大学院工学研究科との間には共同研究に関する契約があり、同大学に対して2022年度18百万円、2023年度53百万円、昨年2024年度44百万円の研究費を支払っています。いずれも同氏の所属する学部と寄付先・支払先の学部が異なること及び同氏が大学を代表する立場にないことから直接の利害関係はなく、同氏の独立性に問題はないと考えています。その他についても現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の豊島ひろ江氏は、中本総合法律事務所パートナー等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の梅田邦夫氏は、外務省にて特命全権大使等の要職の経歴を有し、一般財団法人外国人材共生支援全国協会副会長を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
なお、各社外取締役の経歴及び所有する当社株式の数は、「①役員一覧」に記載しています。
以上のとおり、当社と特別な利害関係が無く独立性の高い社外取締役を招聘することにより、経営に対する監督機能を強化し経営の透明性・客観性を高めています。
①役員一覧
男性7名 女性4名 (役員のうち女性の比率36.4%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役グローバルグループ代表 (取締役会議長) | 永守 重信 | 1944年8月28日生 |
| ※3 | 98,948 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長執行役員 最高経営責任者 | 岸田 光哉 | 1960年2月7日生 |
| ※3 | 4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 小部 博志 | 1949年3月28日生 |
| ※3 | 1,897 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (常勤監査等委員) | 落合 裕之 | 1959年7月3日生 |
| ※5 | 3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 (常勤監査等委員) | 吉井 浩 | 1965年12月23日生 |
| ※4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 佐藤 慎一 | 1956年11月4日生 |
| ※3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 小松 弥生 | 1959年3月23日生 |
| ※3 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 酒井 貴子 | 1972年8月28日生 |
| ※3 | 1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 山田 文 | 1967年2月12日生 |
| ※5 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 豊島 ひろ江 | 1967年9月28日生 |
| ※4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 梅田 邦夫 | 1954年3月10日生 |
| ※5 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 100,853 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.所有株式数は、2025年3月31日現在における株式数を、千株未満を切り捨てて表示しています。
2.取締役 吉井浩氏、佐藤慎一氏、小松弥生氏、酒井貴子氏、山田文氏、豊島ひろ江氏、梅田邦夫氏は、社外取締役です。
3.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.2024年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
②社外取締役及び監査等委員である社外取締役
取締役11名のうち社外取締役は7名(うち監査等委員である社外取締役は4名)です。
社外取締役は、経営や法律の分野における専門的知識や経験に基づき、客観的・中立的な立場から経営に関わる重要な事項について意思決定を行うと共に業務執行の監督を行っています。
社外取締役は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係がなく、一般株主との利益相反を生じるおそれのない、独立性の高い人材とするために、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考に選任しており、社外取締役全員について独立役員として東京証券取引所に届け出ています。
2025年6月20日開催の株主総会終結後の社外取締役7名につき、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との関係は次のとおりです。
社外取締役(常勤監査等委員)の吉井浩氏は、財務省にて大阪国税局長等の要職の経歴を有しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役の佐藤慎一氏は、財務省にて事務次官等の要職の経歴を有し、他事業会社の顧問等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役の小松弥生氏は、文部科学省にて研究振興局長等の要職の経歴を有し、独立行政法人国立美術館東京国立近代美術館長等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役の酒井貴子氏は、大阪公立大学大学院法学研究科の教授等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田文氏は、京都大学大学院法学研究科教授を現任しています。当社は教育及び研究活動のため、京都大学大学院工学研究科寄付講座へ寄付していますが、その額は2020年度39百万円(同大学における寄付収入総額 5,766百万円)、2021年度39百万円(同 5,416百万円)、2022年度49百万円(同 9,885百万円)、2023年度39百万円(同 14,869百万円)、昨年2024年度39百万円(同 11,691百万円)となっています。2022年度の寄付には、125周年記念事業への寄付を含んでいます。いずれの年度も当社の寄付額は同大学寄付収入総額と比較して僅少と考えています。又、当社と同大学大学院工学研究科との間には共同研究に関する契約があり、同大学に対して2022年度18百万円、2023年度53百万円、昨年2024年度44百万円の研究費を支払っています。いずれも同氏の所属する学部と寄付先・支払先の学部が異なること及び同氏が大学を代表する立場にないことから直接の利害関係はなく、同氏の独立性に問題はないと考えています。その他についても現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の豊島ひろ江氏は、中本総合法律事務所パートナー等を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の梅田邦夫氏は、外務省にて特命全権大使等の要職の経歴を有し、一般財団法人外国人材共生支援全国協会副会長を現任しています。現在及び過去において、当社と社外取締役本人及びその所属する法人団体等との間には特別の利害関係はありません。
なお、各社外取締役の経歴及び所有する当社株式の数は、「①役員一覧」に記載しています。
以上のとおり、当社と特別な利害関係が無く独立性の高い社外取締役を招聘することにより、経営に対する監督機能を強化し経営の透明性・客観性を高めています。