- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「タッチパネル関連」では、主にタッチパネル製品の開発、検査、品質管理及び販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 10:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 沖電気工業㈱ | 348,781 | タッチパネル関連 |
2014/06/30 10:16- #3 事業等のリスク
電機業界における価格競争は大変厳しいものがありますが、当社の主要販売先はほとんど大手電機メーカーでありますことから当然のことながら、当社に対しても納入価格の厳しい値下げ要求がなされております。当社はこれに対し、独創的な技術に基づく信頼性のある高品質な製品を安定供給することに努力し続けております。しかしながら将来においてもこのことが有効に働き競争できるとの保証はなく、特に比較的に財務体力のある新興メーカーが本格的に当社の市場に参入した場合には、市場シェアを維持もしくは拡大し、収益性を保つことが難しくなる可能性があります。
また、為替リスクにつきましても、当社の輸出は円建て価格を基本としており、為替変動の影響は輸出先での販売価格に影響いたしますが、当社の売上高への直接的な影響は軽微であります。しかしながら、円安であれば輸出先の販売価格は低下するものの、円高の場合には価格が上昇するため当社の製品価格競争力が低下します。従いまして、著しく円高が進行した場合、当社の価格設定の見直しを促すこととなると同時に、海外売上割合が増加した場合には当社の収益に影響がでるものと考えられます。
製品の保証
2014/06/30 10:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より、費用の計上区分を変更したことに伴い事業セグメントの費用の計上区分も変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後のセグメント情報になっております。その結果、前事業年度のセグメント利益及びセグメント資産は、遡及適用を行う前と比較して、「デバイス関連」でセグメント利益が13,730千円増加、セグメント資産が23,180千円減少し、「タッチパネル関連」でセグメント利益が7,837千円増加、セグメント資産が16,507千円減少しております。2014/06/30 10:16 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度による区分の地域に分類しております。
2.本邦以外の区分に属する主な国または地域
2014/06/30 10:16- #6 業績等の概要
当事業年度の下期以降、オートモーティブ関連企業等への積極的な営業活動の結果、オートハンドラ(自動プログラミングシステム)等の高付加価値製品の売上が拡大し、またスマートメーター関連企業の書込みサービス需要も堅調に推移したものの、デバイスプログラマ製品の主要顧客であるスマートフォンやデジタルカメラ関連企業が設備投資を手控えた影響により、低調な業績となりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は前事業年度に比べ9.7%減少し561百万円、セグメント利益(営業利益)は前事業年度に比べ35.0%減少し103百万円となりました。
②タッチパネル関連
2014/06/30 10:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は1,288百万円(前事業年度比2.1%減)となりました。
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