仕掛品
個別
- 2013年3月31日
- 4585万
- 2014年3月31日 +32.45%
- 6073万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 2014/06/30 10:16
- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 仕掛品
2014/06/30 10:16品名 金額(千円) デバイスプログラマ 18,639 タッチパネル 42,098 合計 60,738 - #3 事業構造改善費用に関する注記
- 事業の選択と集中、事業資金の再分配化2014/06/30 10:16
新規需要が見込めないフラッシュメモリテスタ、LED投光器、旧型マイコン用変換アダプタ、古い技術を利用し需要に適合しにくくなったタッチパネル、これらに関する製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品の評価損(192,367千円)
(2)保有固定資産の適正化 - #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (費用計上区分の変更)2014/06/30 10:16
技術部門で発生する人件費及び経費については、従来、製造費用として仕掛品、製品及び売上原価に配賦しておりましたが、当事業年度より、製造費用と認められるものを除き、販売費及び一般管理費として計上する方法に変更いたしました。この変更は、事業構造改善計画の策定を契機として技術部門の活動実態を見直した結果、組立や請負加工等の製造活動から、受発注の管理や新製品開発へとその内容が徐々に移行してきているため、期間費用と捉えて販売費及び一般管理費として処理する方法が、会社の活動の実態をより適正に表示することになると判断したことにより行ったものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度における貸借対照表は製品、仕掛品、利益剰余金がそれぞれ27,987千円、11,700千円、39,688千円減少し、前事業年度の損益計算書は、製品売上原価が193,061千円減少し、販売費及び一般管理費が171,493千円増加し、営業利益、経常利益がそれぞれ21,568千円増加し、事業構造改善費用が11,720千円減少し、税引前当期純損失、及び当期純損失が33,288千円減少しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、1,786百万円(前事業年度比83百万円増)となりました。2014/06/30 10:16
流動資産の増加(前事業年度比125百万円増)は、製品の減少(前事業年度比13百万円減)などがありましたが、売掛金の増加(前事業年度比71百万円増)、現金及び預金の増加(前事業年度比54百万円増)、仕掛品の増加(前事業年度比14百万円増)などが主な要因であります。
固定資産の減少(前事業年度比41百万円減)は、投資その他の資産の減少(前事業年度比36百万円減)などが主な要因であります。