有価証券報告書-第58期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 事業構造改善費用の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当事業年度において、当社は不採算となっている事業の洗い出しや保有資産の有効活用等について検討した結果、事業構造改善計画を作成して、以下の施策を実行することを決定し、事業構造改善費用を計上いたしました。
(1)不採算事業からの撤退
事業の選択と集中、事業資金の再分配化
新規需要が見込めないフラッシュメモリテスタ、LED投光器、旧型マイコン用変換アダプタ、古い技術を利用し需要に適合しにくくなったタッチパネル、これらに関する製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品の評価損(192,367千円)
(2)保有固定資産の適正化
①事業資金の再分配化
投資その他の資産のうち、保険積立金の必要性を検討した結果、契約を解除して流動化させコア・ビジネスへ投資するための減損(5,911千円)
②投資有価証券の評価
シナジー効果を見込んで投資している有価証券において、将来の回収可能性を検討した結果の減損(30,000千円)
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当事業年度において、当社は不採算となっている事業の洗い出しや保有資産の有効活用等について検討した結果、事業構造改善計画を作成して、以下の施策を実行することを決定し、事業構造改善費用を計上いたしました。
(1)不採算事業からの撤退
事業の選択と集中、事業資金の再分配化
新規需要が見込めないフラッシュメモリテスタ、LED投光器、旧型マイコン用変換アダプタ、古い技術を利用し需要に適合しにくくなったタッチパネル、これらに関する製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品の評価損(192,367千円)
(2)保有固定資産の適正化
①事業資金の再分配化
投資その他の資産のうち、保険積立金の必要性を検討した結果、契約を解除して流動化させコア・ビジネスへ投資するための減損(5,911千円)
②投資有価証券の評価
シナジー効果を見込んで投資している有価証券において、将来の回収可能性を検討した結果の減損(30,000千円)
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。