有価証券報告書-第58期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社の喫緊の課題は、売上の拡大と黒字の確実なる確保であります。
当事業年度は当社の主要取引先である電子機器メーカーが国際競争の激化など依然として厳しい状況が続く中、設備投資を手控えた影響により、売上が当初計画を下回る結果となりました。従いまして、当事業年度の反省から、経費面において徹底的なコスト削減を図るとともに、製品においては在庫圧縮と在庫期間の短縮を進め、業務の効率化と付加価値の追求による利益確保を目指してまいります。
また当社は、平成26年4月8日付で株式会社イーアイティーとの株式交換を実施し、同社を完全子会社としております。今後は同社の経営合理化を進めるとともに、システム開発事業の拡大を図ってまいります。
当事業年度は当社の主要取引先である電子機器メーカーが国際競争の激化など依然として厳しい状況が続く中、設備投資を手控えた影響により、売上が当初計画を下回る結果となりました。従いまして、当事業年度の反省から、経費面において徹底的なコスト削減を図るとともに、製品においては在庫圧縮と在庫期間の短縮を進め、業務の効率化と付加価値の追求による利益確保を目指してまいります。
また当社は、平成26年4月8日付で株式会社イーアイティーとの株式交換を実施し、同社を完全子会社としております。今後は同社の経営合理化を進めるとともに、システム開発事業の拡大を図ってまいります。