- 6862
- 2026/09/30
- 時価
- 410億円
- PER 予
- 6.39倍
- 2010年以降
- 赤字-529.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.29倍
- 2010年以降
- 0.45-3.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.81%
- ROE 予
- 51.48%
- ROA 予
- 13.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -4557万
- 2017年3月31日
- 7119万
個別
- 2016年3月31日
- -6331万
- 2017年3月31日 -88.86%
- -1億1957万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2017/06/29 13:52
サンマックス・テクノロジーズ株式会社(以下、「本件対象会社」といいます。)は、主としてDIMM(Dual Inline Memory Module)と呼ばれる産業機器用途向けコンピュータ記憶装置の製造・販売ノウハウを持ち、当該装置の製造を海外メーカーに委託して国内外で販売し、大手電機メーカーや半導体デバイス商社等との取引を中心に数年以上にわたり平均的な売上高70億円、経常利益3億円程度の安定した収益をあげている企業です。
当社は、当社のデバイスプログラマ事業部門がROMの書込み装置の製造・販売およびROM書込みサービスを主体としていることから、株式取得により、①当社と本件対象会社との間で、半導体関連分野における事業領域の拡大・複線化の実現が期待され、②両社の複数の取引先が重複しているためそれぞれの取引先に対してこれまで保有していなかった商品を薦めて売上高を伸ばすクロスセルの可能性もあり、また、③本件対象会社が当社グループに加わることにより、当社の連結業績が向上し、結果として資本市場からの評価も改善する可能性があると考え、本件対象会社の全株式を取得することといたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、119百万円(前連結会計年度営業損失6百万円)となりました。2017/06/29 13:52
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、71百万円(前連結会計年度営業損失45百万円)となりました。営業外損益の主な内容は支払利息及び為替差損等でありますが、当連結会計年度におきましては、シンジケートローン手数料14百万円等を計上しております。