売上高
連結
- 2021年3月31日
- 113億8409万
- 2022年3月31日 +3.51%
- 117億8312万
個別
- 2021年3月31日
- 39,000
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/09/28 11:46
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,921,623 5,518,895 8,664,923 11,783,122 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 173,070 338,611 627,552 875,081 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「調剤薬局及びその周辺事業」は、調剤薬局の運営を行っております。2022/09/28 11:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- インターネット関連事業」セグメントに分類しておりました株式会社RetailXについては、第4四半期連結会計期間において全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。同社の売上高、セグメント利益、その他の項目(のれんの償却額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。2022/09/28 11:46
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/09/28 11:46
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 楽天コミュニケーションズ株式会社 1,929,027 通信事業 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/09/28 11:46
売上高 2,493 千円 営業損失 332 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。2022/09/28 11:46 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/09/28 11:46
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(提出会社である当社)に対する取引高の消去であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,409,026 11,839,085 「その他」の区分の売上高 ― ― セグメント間取引等消去 △ 15,176 △ 43,372 その他の調整額(注) △ 9,752 △ 12,590 連結財務諸表の売上高 11,384,096 11,783,122
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/09/28 11:46
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022年6月8日に当社連結子会社ソフィアデジタル株式会社の役員2名が組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑い(以下「本事件」といいます。)で逮捕されたことから、本事件の事実関係の調査及び本事件に類似する事象の存否などについて公正かつ適正な調査を行うこと等を目的として、2022年6月17日に当社は外部有識者からなる独立調査委員会を設置し、調査を進めてまいりました。2022/09/28 11:46
当社は、2022年8月12日に独立調査委員会から答申書を受領しましたが、当該答申書に基づき、当社は「第5 経理の状況 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、連結財務諸表数値には特段の修正は行わなかったものの、着信課金サービス事業の売上高及び売上原価には正常ではない取引に基づくものが含まれている可能性があることが判明しました。
このことは、当社グループでは、当社による子会社の管理・ガバナンスが不十分であったため、全社的な内部統制の不備を引き起こした結果生じたものと認識しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、引き続き感染防止策や衛生管理をしっかりと行いながら営業を継続し、サービスの提供に努めました。インターネット関連事業、通信事業におきましては、SES事業、システム受託開発、セキュリティ製品販売、クラウドサービスやホスティングサービスを中心に、サービスの機能強化並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に注力してまいりました。また、第1四半期連結会計期間に株式会社ニシムラ事務機の事業の一部を譲り受け、オフィスソリューション事業を開始するなど、持続的な事業基盤の更なる強化を図っております。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましては、引き続き、事業運営における業務の効率化による経費削減の推進に特に力を入れてまいりました。2022/09/28 11:46
これらの結果、当連結会計年度の経営成績としましては、売上高が11,783百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益883百万円(前年同期比20.8%増)、経常利益889百万円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益613百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
財政状態においては、次のとおりであります。 - #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)に従った会計処理を行っております。なお、連結会計年度末日において保有する暗号資産の貸借対照表価額の合計額は、資産総額に比して重要性に乏しいため、注記を省略しております。2022/09/28 11:46
(着信課金サービスにおける売上高及び売上原価について)
当社は、2022年6月8日に、連結子会社であるソフィアデジタル株式会社(以下「SDI」という。)の役員2名が組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの疑いで逮捕されたことを受け、2022年6月17日に、外部の弁護士及び公認会計士からなる独立調査委員会を設置し、事実関係の調査等を進めてまいりました。