営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 8億8321万
- 2023年3月31日 -58.27%
- 3億6856万
個別
- 2022年3月31日
- 4523万
- 2023年3月31日 +171.07%
- 1億2261万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(提出会社である当社)に対する取引高の消去であります。2023/06/28 12:38
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益、未実現利益の消去等であります。(単位:千円) 全社損益(注) △ 111,762 △27,671 連結財務諸表の営業利益 883,216 368,566
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/28 12:38
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2023/06/28 12:38
当社グループでは、企業価値の継続的な向上のためには、本業の収益力の指標として、売上高営業利益率を重視しております。中長期の売上高営業利益率の目標は8.0%としております。また、財務基盤強化の指標として自己資本比率の向上を目指しています。これは、当社グループは、総資産における有利子負債を返済し、財務体質の改善に努める必要があると考えているためです。中長期の自己資本比率の目標は30%としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業活動を展開するインターネット関連事業及び通信事業におきましては、企業の競争力強化や業務効率化を目的としたDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の動きが加速していることにより、ICT(情報通信技術)への投資需要は引き続き高い状態にあります。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による発熱以外の受診抑制に加え、薬価改定・調剤報酬改定による影響もあり、業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。2023/06/28 12:38
このような環境のもと、当連結会計年度の経営成績としましては、売上高が9,422百万円(前年同期比20.0%減)となりました。利益面におきましては、営業利益が368百万円(前年同期比58.3%減)、経常利益が399百万円(前年同期比55.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円(前年同期比96.6%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。