有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)
5)気候変動に関わるサステナビリティ課題の指標及び目標
当社では、当社グループの事業内容や売上規模から考えて製造業や大手小売チェーンと比較して温室効果ガス(GHG)排出量は限定的であると認識しておりますが、当社グループでは気候変動に関わるリスクの低減と機会強化のための指標としては、温室効果ガス(GHG)排出量を用いていく予定です。今後、Scope1及びScope2による温室効果ガス(GHG)排出量の算定と結果分析を行うことを計画しており、その上で温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を決定してまいります。
6)人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標及び目標
上記3)人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略に基づき設定した指標の2023年度の実績と2025年度までの目標は次のとおりであります。なお、上記3)人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略において取組として掲げたものの定量的な目標を定めることができていないものについては、今後、当該取組を推進していく中で適切な指標を決定して目標を定めていく予定でおります。
(※)グループの中で労働者を101名以上雇用する会社は、ルナ調剤株式会社のみであるためです。
当社では、当社グループの事業内容や売上規模から考えて製造業や大手小売チェーンと比較して温室効果ガス(GHG)排出量は限定的であると認識しておりますが、当社グループでは気候変動に関わるリスクの低減と機会強化のための指標としては、温室効果ガス(GHG)排出量を用いていく予定です。今後、Scope1及びScope2による温室効果ガス(GHG)排出量の算定と結果分析を行うことを計画しており、その上で温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を決定してまいります。
6)人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標及び目標
上記3)人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略に基づき設定した指標の2023年度の実績と2025年度までの目標は次のとおりであります。なお、上記3)人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略において取組として掲げたものの定量的な目標を定めることができていないものについては、今後、当該取組を推進していく中で適切な指標を決定して目標を定めていく予定でおります。
| 指標 | 2025年度の目標 | 2023年度の実績 | |||
| 人材に関する課題 | ・エンジニアの採用数 | 30 | 名 | 5 | 名 |
| ・薬剤師の採用数 | 28 | 名 | 8 | 名 | |
| ・女性管理職数 | 7 | 名 | 4 | 名 | |
| ・女性管理職比率(当社グループ) | 36 | % | 31 | % | |
| (ルナ調剤株式会社)(※) | 40 | % | 40 | % | |
| ・女性育児休業取得者数 | 12 | 名 | 7 | 名 | |
| ・短時間勤務者数 | 7 | 名 | 7 | 名 | |
| 健康・安心に関する課題 | ・男性育児休業取得者数 | 5 | 名 | 4 | 名 |
(※)グループの中で労働者を101名以上雇用する会社は、ルナ調剤株式会社のみであるためです。