建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 17億3979万
- 2014年3月31日 -2.89%
- 16億8950万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用△299,350千円及び連結調整額△8,399千円であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。2014/06/26 12:58
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産17,437,550千円及び連結調整額△91,158千円であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売上債権、建物及び土地であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない工具、器具及び備品であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サービス事業等を含んでおります。
2.PVソリューション事業は前連結会計年度において廃止しております。
3.EMS事業はプライコンマイクロエレクトロニクスINC.については平成25年6月28日に当事業を譲渡し、また、マティ株式会社については平成25年6月10日をもって終息し、当連結会計年度をもって当事業から撤退いたしました。
4.調整額の主な内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用△41,010千円及び連結調整額△89,749千円であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産18,683,807千円及び連結調整額△193,705千円であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売上債権、建物及び土地であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない建物及び構築物であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2014/06/26 12:58 - #3 主要な設備の状況
- 2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2014/06/26 12:58
3.上記のほか、国内子会社光伸光学工業㈱土地、在外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.土地、山一電子(深圳)有限公司土地・建物等及びヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH土地・建物等を賃借しております。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~39年
機械及び装置 8年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェア(自社利用)につきましては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/06/26 12:58 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2014/06/26 12:58
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物及び構築物 -千円 1,084千円 機械装置及び運搬具 34 7,229 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2014/06/26 12:58
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物及び構築物 -千円 70千円 機械装置及び運搬具 25,102 37,263 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2014/06/26 12:58
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 建物及び構築物 1,742,752千円 1,666,250千円 土地 3,157,161 3,157,161
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2014/06/26 12:58
当社グループは各事業部門単位で資産をグルーピングし、遊休資産は個々の資産ごとに減損の兆候判断及び減損の認識を行いました。場所 用途 種類 千葉県佐倉市 コネクタソリューション事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 千葉県佐倉市 PVソリューション事業 工具、器具及び備品 岡山県浅口市 EMS事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地等 中国廣東省深圳市 コネクタソリューション事業 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
その結果、コネクタソリューション事業、PVソリューション事業及びEMS事業の資産について、取得時に検討した事業計画において当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,359,190千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物234,541千円、機械装置及び運搬具705,972千円、工具、器具及び備品371,048千円、土地35,869千円、その他11,759千円であります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、当期純利益の計上及びプライコンマイクロエレクトロニクスINC.のEMS事業資産の譲渡などにより現金及び預金が増加したことなどから990百万円増加し、12,261百万円となりました。2014/06/26 12:58
有形固定資産は、プライコンマイクロエレクトロニクスINC.のEMS事業生産設備の譲渡により建物及び構築物等が減少したものの、代替資産を取得したことなどから141百万円減少し、9,103百万円となりました。
投資その他の資産は、投資有価証券の評価額が増加したものの、当社の本社移転に伴い敷金が減少したことなどから78百万円減少し、2,136百万円となりました。 - #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2014/06/26 12:58
当社佐倉事業所建物及び当社佐倉事業所 岡山分室建物の解体、撤去、処分等に係る費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ただし、一部の連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。2014/06/26 12:58
また、当社及び国内連結子会社が平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)につきましては定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。