NITTOKU(6145)ののれん - ワインディングシステム&メカトロニクス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 2億1100万
- 2026年3月31日 -26.07%
- 1億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/25 14:38
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 14:38
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 AXON ENTERPRISE,INC. 10,388 ワインディングシステム&メカトロニクス事業 - #3 事業の内容
- 2026/06/25 14:38
- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】2026/06/25 14:38
当社グループは、中期経営計画において、ワインディングシステム&メカトロニクス事業及びRFID事業の拡大を通じた持続的成長と、ROICを重視した経営による企業価値向上を目指しております。また、グローバル展開の加速、デファクトスタンダード商品の育成及びM&Aを活用した事業領域の拡大を重要な成長戦略として位置付けております。これらの経営戦略を実現するためには、高度な技術力を有する設計・開発人材、生産技術人材、ソフトウェア・制御技術人材、グローバル事業を推進する人材及び将来の経営を担う管理職人材の確保・育成が不可欠であると考えております。
当社グループは、人材を最も重要な経営資本と位置付け、事業戦略と連動した人的資本投資を推進しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。2026/06/25 14:38 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分に関する意思決定を行い、かつ、業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:38
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ワインディングシステム&メカトロニクス事業」「非接触ICタグ・カード事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 14:38
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ワインディングシステム&メカトロニクス事業 1,175 (121)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 14:38
(注) 1 保有銘柄数が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 理研計器株式会社 382,000 382,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 有 1,115 983 株式会社安川電機 205,000 205,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における仕入先・販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 有 824 764 国際計測器株式会社 77,200 77,200 同社とはワインディングシステム&メカトロニクス事業において業務提携契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 61 47 株式会社RYODEN 25,000 25,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 81 62 ミネベアミツミ株式会社 19,650 18,443 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 49 40 マブチモーター株式会社 13,217 4,642 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 20 10 50 39 株式会社ニチコン 3,737 ― 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 6 ― NKKスイッチズ株式会社 800 800 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における仕入先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 3 3
2 保有の合理性については、毎月の取締役会において、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案し検証を行っております。定量的な保有効果については、取引先の営業情報でもあるため秘密保持の観点から記載しておりません。 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アステクノスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式会社アステクノスの取得価額と株式会社アステクノス取得による支出との関係は次のとおりです。2026/06/25 14:38
株式の取得により新たにAPI Hard- & Software GmbHを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びにAPI Hard- & Software GmbHの取得価額とAPI Hard- & Software GmbH取得による支出との関係は次のとおりです。流動資産 2,857 百万円 固定資産 2,550 百万円 のれん 131 百万円 流動負債 △2,284 百万円
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 24 百万円 固定資産 5 百万円 のれん 133 百万円 流動負債 △14 百万円 - #10 研究開発活動
- また、技術の進化が非常に早く、スピード感のある開発が求められ、今、必要な技術にとどまらず、将来必要になる技術の開発にも取り組むことで、グローバルニッチトップ企業として世界の持続的成長の原動力となることが会社と従業員のパーパスとなるよう努めてまいります。2026/06/25 14:38
(ワインディングシステム&メカトロニクス事業)
当連結会計年度の研究開発活動は、ワインディングシステム&メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は892百万円であります。 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2026/06/25 14:38
(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 関係会社税率差異 5.4% ― のれんの償却額 3.1% ― 在外子会社留保利益 △5.9% ― - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は前連結会計年度末対比29億43百万円増加し、444億70百万円となりました。これは主として、現金及び預金が52億25百万円増加、電子記録債権が2億91百万円増加、受取手形及び売掛金が2億85百万円増加したものの、仕掛品が27億13百万円減少したことによります。2026/06/25 14:38
固定資産は前連結会計年度末対比4億18百万円減少し、184億69百万円となりました。これは主として、投資有価証券が1億91百万円増加、機械装置及び運搬具(純額)が14百万円増加したものの、建物及び構築物(純額)が11億27百万円減少、土地が10億34百万円減少、のれんが54百万円減少したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末対比25億24百万円増加し、629億40百万円となりました。 - #13 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(ソフトウエアを含む)の総額は1,212百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 14:38
(1) ワインディングシステム&メカトロニクス事業
当連結会計年度の主な設備投資は、生産能力の増強を目的とした愛媛事業所の新設、加工機の開発を中心とする総額1,083百万円の投資を実施いたしました。 - #14 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 14:38
該当事項はありません。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は、純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2026/06/25 14:38
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。