- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,185,392 | 14,814,671 | 20,363,479 | 27,492,121 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 335,762 | 1,900,408 | 2,105,258 | 2,764,364 |
2020/06/29 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ワインディングシステム&メカトロニクス事業セグメントは、巻線機、巻線システム及び周辺機器の製造、販売及び保守サービスを行っています。非接触ICタグ・カード事業セグメントは、ICタグ・カード及びインレットの製造並びに販売を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/06/29 14:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/29 14:24- #4 事業等のリスク
当社グループにおいてはこれらの発生を回避すべく事前に判明している範囲で取引条件を定めていますが、条件決定後において状況が変化した場合には、顧客との交渉や法的手続きなどに努めるものの、その結果によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、先に掲げた事項に起因して為替変動が生じた場合、当社グループでは取引を原則円建てで行っているため為替損益への影響は軽微でありますが、顧客においては円調達が必要となることから間接的には顧客の設備投資判断に影響することもあり、結果、受注高及び売上高の減少につながり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また会計基準や税法の改正等が生じた場合においても、適切な会計・税務に基づく処理を行うことにより引当金の計上や税額の変動等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/29 14:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2020/06/29 14:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2020/06/29 14:24- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指針
当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
2020/06/29 14:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、流動資産は、前連結会計年度末対比32億97百万円減少し、246億25百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末対比21億63百万円増加し、129億68百万円となりました。資産合計は、前連結会計年度末対比11億33百万円減少し、375億94百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末対比25億62百万円減少し、75億99百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末対比2億96百万円増加し、6億35百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末対比22億65百万円減少し、82億35百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末対比11億31百万円増加し、293億59百万円となりました。
売上高は274億92百万円(前期比13.6%減)、営業利益は24億84百万円(前期比35.4%減)、経常利益は26億68百万円(前期比32.0%減)となり、また、2億12百万円の補助金収入等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は21億20百万円(前期比25.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2020/06/29 14:24- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社の事業の大半は、顧客が必要とする生産設備をオーダーメイドで受注し製造していることから、製品に対して顧客による性能確認が必要となります。この顧客による確認作業は、当社の工場で行われる場合と、客先に納品後に行われる場合がありますが、いずれの場合であっても、新型コロナウイルス感染症拡大により、人の移動が制限された結果、顧客による性能確認作業が遅れることとなり、当事業年度において売上高減少等の影響が生じていますが、財務諸表に対する重要な影響はありません。
当社においては、「第2 事業の状況」に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症の収束時期についての目途は現状立っていませんが、新型コロナウイルス感染症が収束し、ビジネス上の移動が可能になることが、事業活動の正常化に繋がると見通しています。
2020/06/29 14:24- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループの事業の大半は、顧客が必要とする生産設備をオーダーメイドで受注し製造していることから、製品に対して顧客による性能確認が必要となります。この顧客による確認作業は、当社の工場で行われる場合と、客先に納品後に行われる場合がありますが、いずれの場合であっても、新型コロナウイルス感染症拡大により、人の移動が制限された結果、顧客による性能確認作業が遅れることとなり、当連結会計年度において売上高減少等の影響が生じていますが、連結財務諸表に対する重要な影響はありません。
当社グループにおいては、「第2 事業の状況」に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症の収束時期についての目途は現状立っていませんが、新型コロナウイルス感染症が収束し、ビジネス上の移動が可能になることが、事業活動の正常化に繋がると見通しています。
2020/06/29 14:24