- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△17,233千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より製品の製造過程で生じる作業くず等の売却収入を製造費用より控除する方法に変更しています。これにより、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間のセグメント損失が、産業機器分野において3,492千円、情報通信機器分野において4,883千円それぞれ減少しています。
2017/08/10 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の調整額△17,233千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より製品の製造過程で生じる作業くず等の売却収入を製造費用より控除する方法に変更しています。これにより、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間のセグメント損失が、産業機器分野において3,492千円、情報通信機器分野において4,883千円それぞれ減少しています。2017/08/10 11:37 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、従来より製品の製造過程で生じる作業くず等の売却収入を営業外収益の物品売却益に計上していましたが、当第1四半期連結会計期間より売却収入を製造費用から控除する方法に変更しました。この変更は、作業くず等の管理方法を見直すことを契機に、製品ごとの利益管理を強化するために行うものです。
当該会計方針は、前連結会計年度に遡及適用するため、遡及適用前と比べて前第1四半期連結累計期間の売上原価が8,375千円減少し、売上総利益が同額増加、営業損失が同額減少していますが、経常損失、税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
なお、従来の方法と比較して製造費用に与える影響が軽微であるため過年度の製造原価計算の再計算は行わず、各期の物品売却益は全額売上原価から控除して処理しています。そのため、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はありません。
2017/08/10 11:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
好調な半導体製造装置市場や工作機械市況の改善などにより、産業用機械、装置に使用されるノイズフィルタやコンデンサの売上高が増加しました。
営業利益は、売上高の増加により63百万円(前年同期は1億12百万円の損失)となりました。
[情報通信機器分野]
2017/08/10 11:37