支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 5億5536万
- 2018年3月31日 -12.27%
- 4億8719万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた278,167千円は、「未収入金」130,182千円、「その他」147,985千円として組替えています。2018/12/18 11:31
前連結会計年度において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めていました「電子記録債務」は、金額的重要性が増し、今後もその傾向が継続すると予想されるため、当連結会計年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に表示していた901,169千円は、「支払手形及び買掛金」555,361千円、「電子記録債務」345,808千円として組替えています。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に純投資目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。2018/12/18 11:31
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日です。一部外貨建てのものについては、同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内であり、為替の変動リスクはありません。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引です。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針およびヘッジ有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。