- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされる受取手形及び売掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該受取手形及び売掛金の時価に含めて記載しています。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
2018/12/18 11:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
財政状態につきましては、当連結会計年度末における総資産は、前期末に比べ4億2百万円増加し139億13百万円となりました。
流動資産は、短期貸付金が減少しましたが、現金及び預金、受取手形及び売掛金および電子記録債権の増加等により、前期末に比べ2億82百万円増加し74億61百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産の増加等により、前期末に比べ1億19百万円増加し64億51百万円となりました。
2018/12/18 11:31- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていました「電子記録債権」は、金額的重要性が増し、今後もさらに重要性が増すことが予想されるため、当事業年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた541,714千円は、「電子記録債権」445,738千円、「受取手形」95,976千円として組替えています。
2018/12/18 11:31- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めていました「電子記録債権」は、金額的重要性が増し、今後もさらに重要性が増すことが予想されるため、当連結会計年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた3,226,988千円は、「受取手形及び売掛金」2,781,250千円、「電子記録債権」445,738千円として組替えています。
2018/12/18 11:31- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建て営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、その一部は先物為替予約取引を利用してヘッジしています。
投資有価証券は、主に純投資目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
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