- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 10:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、半導体、通信機器市場は第5世代移動通信システム向けの設備投資や製品開発が活発化し、市況は回復基調を辿りました。加えて通信機器市場では、無線LANの新規格Wi-Fi6が順調に立ち上がるなど一部の市場では市況に好転の兆しが見えました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高21億13百万円(前年同期比0.9%減少)、営業損失1億20百万円(前年同期は1億42百万円の損失)、経常損失1億47百万円(前年同期は1億47百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億62百万円(前年同期は3億38百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
2020/08/07 10:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しています。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、売上高の減少等の影響がある事業については、当連結会計年度上期には概ねその影響が収束するという前提に基づき、会計上の見積りを行っています。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記前提に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/08/07 10:15