- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2020/08/07 10:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前期末に比べ13億67百万円増加し127億90百万円となりました。
流動資産は第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、15億円の資金調達を実施したことによる現金及び預金の増加等により、前期末に比べ13億26百万円増加し71億99百万円となりました。固定資産は既存設備の償却が進む一方で、国内グループ会社工場建屋改修に着手したこと等により、前期末に比べ41百万円増加し55億91百万円となりました。
負債は転換社債型新株予約権付社債15億円の計上等により、前期末に比べ15億73百万円増加し40億1百万円となりました。
2020/08/07 10:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しています。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、売上高の減少等の影響がある事業については、当連結会計年度上期には概ねその影響が収束するという前提に基づき、会計上の見積りを行っています。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記前提に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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