- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/06/27 13:07- #2 事業等のリスク
(10) 減損会計に関するリスク
当社グループは、固定資産の減損の判定にあたって、製品群を独立したキャッシュ・フローを生み出す管理会計上の最小単位でグルーピングを行い、減損損失の兆候がある場合には各グループ単位で回収可能価額を見積ります。その上で回収不能と判断した固定資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上しています。回収可能価額の算定に使用する将来キャッシュ・フローは、今後の事業計画を基に見積り、正味売却価額は不動産鑑定評価額等から関連する経費等を差し引いた額で見積っていますが、事業環境の悪化等により収益性が事業計画の想定を下回る場合には回収可能価額が低下するため、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11) コンプライアンスに関するリスク
2022/06/27 13:07- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定額法を採用しています。
2022/06/27 13:07- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 576 | 千円 | 591 | 千円 |
2022/06/27 13:07 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※5
固定資産除却損の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| その他(工具、器具及び備品) | 132 | | 1,752 | |
| 無形固定資産(電話加入権) | 3,390 | | - | |
| 計 | 4,861 | | 3,492 | |
2022/06/27 13:07- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2022/06/27 13:07 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/27 13:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、前期末に比べ14億42百万円増加し157億71百万円となりました。
流動資産は、日本ガイシ株式会社への転換社債型新株予約権付社債(以下「CB」)の繰上償還6億円や、国内グループ会社工場建屋改修および増産対応のための製造設備投資の支払い等で現金及び預金が3億61百万円減少しましたが、売上高の増加に伴い売上債権が7億82百万円増加、棚卸資産が1億27百万円増加したことにより、前期末に比べ5億35百万円増加し80億83百万円となりました。固定資産は、国内グループ会社工場建屋改修および増産のための製造設備投資等により、前期末に比べ9億7百万円増加し76億88百万円となりました。
負債は仕入債務が2億40百万円、未払金が1億96百万円、未払法人税等が1億74百万円、賞与引当金が91百万円増加する一方で、釜屋電機株式会社によるCBの新株予約権行使9億円や日本ガイシ株式会社へのCB繰上償還6億円等により、前期末に比べ7億19百万円減少し38億56百万円となりました。
2022/06/27 13:07- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
当社は、固定資産の減損の判定にあたって、製品群に基づく管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、グルーピングを行っています。
資産グループに減損の兆候がある場合には将来キャッシュ・フローに基づく減損の判定を行い、減損損失の計上が必要となる場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。
当事業年度末において、減損の兆候が存在している資産グループとその理由および将来キャッシュ・フローの見積り方法と見積りに当たって採用した重要な仮定は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一です。2022/06/27 13:07 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
当社グループは、固定資産の減損の判定にあたって、製品群に基づく管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、グルーピングを行っています。
2022/06/27 13:07- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2022/06/27 13:07