- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額1,349千円は主に報告セグメントに帰属しない全社的な共通費用等です。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/14 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額18,077千円は主に報告セグメントに帰属しない全社的な共通費用等です。
2022/11/14 16:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループの主要市場であるパワーエレクトロニクス市場は工作機械、半導体製造装置市場の拡大とともに堅調に推移しました。一方、情報通信市場では高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システムなどの市場は引き続き拡大したものの、リチウムイオン電池市場や車載市場は世界経済の減速による需要低迷や半導体不足による影響等で落ち込みました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高61億35百万円(前年同期比5.8%増加)、営業利益2億14百万円(前年同期比66.6%減少)、経常利益3億30百万円(前年同期比50.3%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は米国でのフィルムコンデンサ取引に係わる一部民事訴訟の解決に向けて、今後発生すると見込まれる費用見積額を訴訟損失引当金繰入額として計上したことにより2百万円(前年同期比99.6%減少)となりました。
[パワーエレクトロニクス事業]
2022/11/14 16:07