有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役を1名、社外監査役を3名選任しています。
(社外取締役または社外監査役の独立性に関する基準)
当社は、東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」に従っています。
(社外取締役)
社外取締役の畑口紘氏と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
同氏は、株式会社ニコン社外取締役および東銀リース株式会社社外取締役を兼職していますが、株式会社ニコンおよび東銀リース株式会社と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社の株式1,500株を所有していますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
(社外監査役)
社外監査役の川澄晴雄氏、小林茂雄氏および鈴木欽哉氏と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
小林茂雄氏は、公益財団法人みずほ育英会理事を兼職していますが、公益財団法人みずほ育英会と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社の株式700株を所有していますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
鈴木欽哉氏は、リズム時計工業株式会社の社外取締役を兼職していますが、リズム時計工業株式会社と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社の株式300株を所有していますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、定期的に開催される取締役会において経営全般に対して提言を行うことにより、当社のコーポレート・ガバナンスの強化のため適切な役割を果たしています。
畑口紘氏は、主に弁護士としての専門的見地から、意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を適宜行っています。
社外監査役は、定期的に開催される監査役会で各監査役と監査状況等の意見交換を行い、その内容に基づき、代表取締役、会計監査人との協議、意見交換を実施する他、業務監査室からの内部監査の状況報告、必要に応じて内部統制部門と情報交換を行うなどの連携を図っています。
社外監査役については、全体の取締役および監査役の構成から見て、企業統治機能を充分に発揮できる選任状況であると考えています。
小林茂雄氏は、企業経営者としての豊富な経験、幅広い知見から、意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言、提言を行っています。また、鈴木欽哉氏は、主に公認会計士としての専門的見地から、意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言、提言を行っています。
当社は、社外取締役を1名、社外監査役を3名選任しています。
(社外取締役または社外監査役の独立性に関する基準)
当社は、東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」に従っています。
(社外取締役)
社外取締役の畑口紘氏と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
同氏は、株式会社ニコン社外取締役および東銀リース株式会社社外取締役を兼職していますが、株式会社ニコンおよび東銀リース株式会社と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社の株式1,500株を所有していますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
(社外監査役)
社外監査役の川澄晴雄氏、小林茂雄氏および鈴木欽哉氏と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
小林茂雄氏は、公益財団法人みずほ育英会理事を兼職していますが、公益財団法人みずほ育英会と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社の株式700株を所有していますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
鈴木欽哉氏は、リズム時計工業株式会社の社外取締役を兼職していますが、リズム時計工業株式会社と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社の株式300株を所有していますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、定期的に開催される取締役会において経営全般に対して提言を行うことにより、当社のコーポレート・ガバナンスの強化のため適切な役割を果たしています。
畑口紘氏は、主に弁護士としての専門的見地から、意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を適宜行っています。
社外監査役は、定期的に開催される監査役会で各監査役と監査状況等の意見交換を行い、その内容に基づき、代表取締役、会計監査人との協議、意見交換を実施する他、業務監査室からの内部監査の状況報告、必要に応じて内部統制部門と情報交換を行うなどの連携を図っています。
社外監査役については、全体の取締役および監査役の構成から見て、企業統治機能を充分に発揮できる選任状況であると考えています。
小林茂雄氏は、企業経営者としての豊富な経験、幅広い知見から、意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言、提言を行っています。また、鈴木欽哉氏は、主に公認会計士としての専門的見地から、意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言、提言を行っています。