- 6748
- 2026/08/31
- 時価
- 104億円
- PER 予
- 7.65倍
- 2010年以降
- 赤字-44.73倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.5倍
- 2010年以降
- 0.31-0.93倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 6.48%
- ROA 予
- 4.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
星和電機(6748)の受注損失引当金の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 316万
- 2009年3月31日 +977.47%
- 3404万
- 2010年3月31日 -68.99%
- 1055万
- 2011年3月31日 -74.65%
- 267万
- 2012年3月31日 +999.99%
- 8231万
- 2013年3月31日 -22.7%
- 6362万
- 2014年3月31日 -23.51%
- 4866万
- 2015年3月31日 +279.73%
- 1億8480万
- 2016年3月31日 -35.9%
- 1億1845万
- 2017年3月31日 -22.43%
- 9188万
- 2018年3月31日 +35.2%
- 1億2422万
- 2019年3月31日 +115.01%
- 2億6709万
- 2020年3月31日 -52.99%
- 1億2556万
- 2020年12月31日 -53.6%
- 5825万
- 2021年12月31日 +78.99%
- 1億427万
- 2022年12月31日 -51.53%
- 5054万
- 2023年12月31日 -87.36%
- 638万
- 2025年12月31日 -97.87%
- 13万
個別
- 2009年3月31日
- 3258万
- 2010年3月31日 -67.6%
- 1055万
- 2011年3月31日 -74.65%
- 267万
- 2012年3月31日 +999.99%
- 8231万
- 2013年3月31日 -22.7%
- 6362万
- 2014年3月31日 -23.51%
- 4866万
- 2015年3月31日 +279.73%
- 1億8480万
- 2016年3月31日 -35.9%
- 1億1845万
- 2017年3月31日 -22.43%
- 9188万
- 2018年3月31日 +32.7%
- 1億2193万
- 2019年3月31日 +119.05%
- 2億6709万
- 2020年3月31日 -52.99%
- 1億2556万
- 2020年12月31日 -53.6%
- 5825万
- 2021年12月31日 +78.99%
- 1億427万
- 2022年12月31日 -56.64%
- 4521万
- 2023年12月31日 -85.87%
- 638万
- 2025年12月31日 -97.87%
- 13万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約にかかる損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の年度で一括費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
① 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ 情報機器事業
情報機器事業においては、道路情報システムの製造及び販売、据付工事、レンタル、保守等を行っております。
製品販売については、製品に対する物理的占有、所有に伴う重大なリスク及び経済価値の顧客への移転状況といった支配の移転に関する指標を勘案した結果、これらの製品の国内取引については原則として出荷時から顧客による検収までの期間が通常の期間であることから、収益認識に関する会計基準に規定の出荷基準等の取扱いを適用し、出荷基準にて収益を認識しております。
海外取引については、国際規定に定められた貿易取引条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻し等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しております。
工事契約に関して、期間がごく短い工事を除き、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各連結会計年度の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております(インプット法)。
また、契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準にて収益を認識しております。
なお、契約における取引開始時から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
ロ 照明機器事業
照明事業においては、産業用照明機器、道路・トンネル照明、照明用LEDモジュール製品の製造及び販売、備付工事、保守等を行っております。
収益を認識する時点は、「イ 情報機器事業」と同様であります。
ハ コンポーネント事業
コンポーネント事業においては、電磁波環境対策部品、産業用の配線保護機材及びエアコン用の配管保護機材を販売しております(工事契約は該当なし)。
収益を認識する時点は、「イ 情報機器事業」と同様であります。
② 貸手のファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。
(6)重要なヘッジ会計の処理方法
① ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 …金利スワップ取引
ヘッジ対象 …借入金利息
③ ヘッジ方針
社内規程等に基づき金利変動リスクをヘッジすることとしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/03/30 13:58 - #2 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※7 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額2026/03/30 13:58
- #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/03/30 13:58
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 製品保証引当金 111,170 122,640 111,170 122,640 受注損失引当金 - 136 - 136 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/30 13:58
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 製品保証引当金 33,995 37,911 受注損失引当金 - 41 貸倒引当金 3,675 3,782
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/30 13:58
(注)当連結会計年度は、評価性引当額が14,629千円増加しております。この増加の主な内容は、その他に係る評価性引当額が8,752千円及び投資有価証券に係る評価性引当額が2,041千円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 製品保証引当金 33,995 37,911 受注損失引当金 - 45 貸倒引当金 4,001 3,962
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、情報機器事業及び照明機器事業の一定の要件を満たす工事案件において、期間がごく短い工事を除き、工事収益総額、工事原価総額及び履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、「一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法」を適用しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積り方法は、工事原価総額の見積額に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しています。工事売上高については、工事原価総額を基礎として期末までの既発生原価額に応じた進捗度に工事収益総額を乗じて算定しております。工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積りに際しては、事業環境や工事の施工状況や発注者との協議状況等を踏まえ、合理的な予測・判断を行っております。2026/03/30 13:58
なお、工事契約について、工事原価総額が工事収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができる場合には、その超過すると見込まれる額(以下「受注損失」という。)のうち、当該工事契約に関して既に計上された損益の額を控除した残額を、受注損失が見込まれた期の損失として処理し、受注損失引当金を計上しております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/03/30 13:58
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 一定期間にわたり認識された収益 工事売上高 5,769,299 5,261,372 受注損失引当金 - 136
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため記載を省略しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/03/30 13:58
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 一定期間にわたり認識された収益 工事売上高 5,772,202 5,263,077 受注損失引当金 - 136
① 算出方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)引当金の計上基準2026/03/30 13:58
(4)収益及び費用の計上基準① 貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。 ④ 製品保証引当金 製品の保証に係る費用の支出に備えるため、製品群ごとの売上高を基準として過去の実績率に基づき計算した見積額に加え、特定の製品については個別に発生額を見積った額を計上しております。 ⑤ 受注損失引当金 受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約にかかる損失見込額を計上しております。
① 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。