受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 6億2173万
- 2020年12月31日 +5.04%
- 6億5307万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権が当連結会計年度末日残高に含まれております。2021/03/29 11:34
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 受取手形 -千円 30,381千円 電子記録債権 -千円 33,818千円 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/03/29 11:34
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた14,882,411千円は、「電子記録債権」1,069,296千円、「受取手形及び売掛金」13,813,115千円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/03/29 11:34
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しましては、社内規程に沿って、残高管理や期日管理を行うことによりリスク低減を図っております。有価証券及び投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主には業務上の関係を有する取引先の株式及び一時的な余資運用の債券であり、定期的に時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、一年以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に伴う運転資金の確保を目的とした資金調達であり、長期借入金は主に設備投資を目的とした資金調達であります。