- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2021/03/29 11:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/03/29 11:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/29 11:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、営業利益率を重要な指標として位置付けており、各期において外部・内部環境等を考慮して計画値を設定し、その基準を達成できるように努めております。2021年12月期は売上高24,200百万円、営業利益900百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円を予想しております。
セグメント別の売上高について、情報機器事業は、売上高11,000百万円を予想しております。2020年12月期と同様に期初の受注残高が12,028百万円と多く、受注済み物件につきましては、効率的な生産と施工を実施してまいります。また、今年度も国土強靭化対策や、各高速道路会社の高速道路リニューアルプロジェクトによる発注も予定されており、新規受注物件の確保に努めてまいります。
2021/03/29 11:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、公共設備関連の道路情報機器とトンネル照明器具の大幅な増収により、前年同期に比べ大幅な増益となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は18,297百万円(前年同期は15,423百万円で18.6%の増加)となりました。営業利益は695百万円(前年同期は114百万円で506.5%の増加)、経常利益は673百万円(前年同期は122百万円で451.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は612百万円(前年同期は178百万円で242.9%の増加)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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