減価償却費
連結
- 2013年3月31日
- 7億9212万
- 2014年3月31日 +36.51%
- 10億8135万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 定期航空運送事業におきましては、CRJ700型機1機を追加導入するとともに、既存のCRJ100型機1機を予備機に切り替え、機材繰りを改善しました。これにより当期は、定期整備や訓練飛行に伴う運休・欠航が減少しました。また50人乗りのCRJ100型機で運航していた路線の一部を、70人乗りのCRJ700型機での運航に変更したことから、運航便数は前期末の1日54便から増便なく推移するも提供座席数は増加しました。2014/06/27 10:49
その結果、売上高は124億36百万円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。損益面では、増機に伴う減価償却費の増加などにより、経常利益は2億85百万円(前連結会計年度比43.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりとなっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (販売費及び一般管理費)2014/06/27 10:49
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、コンピュータシステム事業において人員の増加による人件費の増加に加え、新製品の発売に伴う設備投資による減価償却費の増加等により、118億71百万円(前連結会計年度比8億8百万円7.3%増)となりました。
(営業利益)