有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
主力のコンピュータシステム事業におきましては、引き続きサイバー会計事務所構想およびJDL Entry Innovation(記帳業務革新)構想に基づく商品開発を進めるとともに、将来の収益基盤の形成を加速すべく、顧客の様々な業務スタイル、様々なニーズに合致する商品の開発に努めてまいります。
新規顧客の開拓に向けては、顧客ニーズの発掘により一層の力を注ぐ中で、商品ラインナップを拡充してまいります。企業市場に向けては、マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)への対応に加え、会計事務所向け製品において好評を博しているリモートオペレーション機能を企業経理の実務に応用するなど、市場の掘り起こしに注力してまいります。
定期航空運送事業におきましては、さらなる運航品質の向上と整備コストの削減に向けて、保有機種を中期的にCRJ700型機に統一することを計画しております。当期に続き、次期におきましてもCRJ700型機(70席)1機を追加導入するとともに、既存のCRJ100型機(50席)1機の退役を予定しております。運航体制につきましては、定期運航機材8機、予備機1機の計9機体制を維持しつつ、運休・欠航の減少に努め、就航率のさらなる向上を図ってまいります。
新規顧客の開拓に向けては、顧客ニーズの発掘により一層の力を注ぐ中で、商品ラインナップを拡充してまいります。企業市場に向けては、マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)への対応に加え、会計事務所向け製品において好評を博しているリモートオペレーション機能を企業経理の実務に応用するなど、市場の掘り起こしに注力してまいります。
定期航空運送事業におきましては、さらなる運航品質の向上と整備コストの削減に向けて、保有機種を中期的にCRJ700型機に統一することを計画しております。当期に続き、次期におきましてもCRJ700型機(70席)1機を追加導入するとともに、既存のCRJ100型機(50席)1機の退役を予定しております。運航体制につきましては、定期運航機材8機、予備機1機の計9機体制を維持しつつ、運休・欠航の減少に努め、就航率のさらなる向上を図ってまいります。