有価証券報告書-第46期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
コンピュータシステム事業におきましては、引き続き『サイバー会計事務所』構想および「JDL Entry Innovation(記帳業務革新)」構想に基づく商品開発を進めるとともに、将来の収益基盤の形成を加速すべく、顧客の様々な業務スタイル、様々なニーズに合致する多彩な商品の開発と、開発サイクルのさらなる高速化、および迅速な市場投入に努めてまいります。とりわけ「JDL Entry Innovation(記帳業務革新)」構想の推進をさらに加速すべく、同構想に基づく商品の開発に注力してまいります。
商品開発におきましては、SaaS型ソフトウエア商品の拡充に注力するとともに、クラウドサービスへのニーズも見越してDaaS(Desktop as a Service)の新開発に取り組んでまいります。
営業活動および新規顧客の開拓におきましては、SaaS及びDaaSにより、新規顧客の開拓を一層強化するとともに、これらのソフトウエアユーザーに向けては、当社ハードウエアシステムと一体で利用するメリットを力強く訴求し、ボリュームゾーンへの拡販を強化してまいります。
また、引き続き顧客サポートの強化を図り、サポートセンターのさらなる増員、各営業拠点における対面サポートサービスの一層の充実を通じて、顧客との信頼関係の増進、そしてマーケットのさらなる活性化に尽力してまいります。
定期航空運送事業におきましては、さらなる運航品質の向上と整備コストの削減に向けて、保有機種を中期的にCRJ700型機に統一することを計画しております。この計画に基づき、次期におきましては年内にCRJ700型機(70人乗り)1機を追加導入すると同時に、既存のCRJ100型機(50人乗り)1機の退役を予定しております。運航収入につきましては、定期運航機材8機、予備機1機の計9機体制を維持しつつ、運休・欠航の減少に努め、就航率のさらなる向上を図ってまいります。
商品開発におきましては、SaaS型ソフトウエア商品の拡充に注力するとともに、クラウドサービスへのニーズも見越してDaaS(Desktop as a Service)の新開発に取り組んでまいります。
営業活動および新規顧客の開拓におきましては、SaaS及びDaaSにより、新規顧客の開拓を一層強化するとともに、これらのソフトウエアユーザーに向けては、当社ハードウエアシステムと一体で利用するメリットを力強く訴求し、ボリュームゾーンへの拡販を強化してまいります。
また、引き続き顧客サポートの強化を図り、サポートセンターのさらなる増員、各営業拠点における対面サポートサービスの一層の充実を通じて、顧客との信頼関係の増進、そしてマーケットのさらなる活性化に尽力してまいります。
定期航空運送事業におきましては、さらなる運航品質の向上と整備コストの削減に向けて、保有機種を中期的にCRJ700型機に統一することを計画しております。この計画に基づき、次期におきましては年内にCRJ700型機(70人乗り)1機を追加導入すると同時に、既存のCRJ100型機(50人乗り)1機の退役を予定しております。運航収入につきましては、定期運航機材8機、予備機1機の計9機体制を維持しつつ、運休・欠航の減少に努め、就航率のさらなる向上を図ってまいります。