退職給付に係る負債
連結
- 2022年12月31日
- 2億8400万
- 2023年12月31日 +44.37%
- 4億1000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2024/03/27 15:00
(退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)
一部の連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として30年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を20年に変更しております。これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/03/27 15:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 固定資産未実現利益 21 19 退職給付に係る負債 62 93 その他 12 16
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)当社が退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更したことによって生じたものであり、特別損失に計上しております。2024/03/27 15:00
(2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表