- 6929
- 2026/09/24
- 時価
- 1002億円
- PER 予
- 16.21倍
- 2009年以降
- 7.22-38.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.66倍
- 2009年以降
- 0.56-1.8倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.48%
- ROE 予
- 10.23%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 45億7400万
- 2024年12月31日 +8.46%
- 49億6100万
個別
- 2023年12月31日
- 38億9000万
- 2024年12月31日 +9.38%
- 42億5500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬(賞与)の算定方法等は、2021年2月19日開催の取締役会により決議決定しております。具体的な算定方法等は以下のとおりです。2025/03/27 15:00
<業績連動報酬の算定方法>業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標及び株主視点を反映した現金報酬とし、前年同期と比較した連結EBITDA(営業利益+減価償却費)、連結純利益及び連結ROE(自己資本利益率)の成長率に対する達成度等に応じ、0%~200%の範囲で変動した額を賞与として毎年一定の時期に支給する。なお、支給する額については10万円未満を切り捨てとする。当該指標を選択した理由は、中長期的な企業価値の向上に向け適切なインセンティブとするため。
業績連動報酬におけるKPI(重要業績指標)並びに業績連動報酬の計算式は、以下のとおりとする。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況の中で当社グループでは、家電向け製品や照明向け製品が顧客の在庫調整や住宅市場の低迷などの影響で出荷が減少したほか、環境対応車向け製品が中国市場における収益性確保を優先したことで減収したものの、ADAS向け車載安全製品やセキュリティ向け製品が受注の拡大などにより、堅調に推移したこと、為替が円安に進行したことなどから、前期比で増収となりました。また、生産工程の合理化・自動化や、配送手段の見直しなどによるコスト削減に取り組むと共に、生産管理や部材発注の精度向上による在庫の削減をはじめとした資本効率の改善に注力してまいりました。2025/03/27 15:00
この様な状況、活動の結果、売上高は25,037百万円(前期比2.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加や原価改善などにより営業利益は4,961百万円(前期比8.5%増)、経常利益は為替差益の増加などにより5,844百万円(前期比10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,162百万円(前期比12.7%増)となりました。
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ153百万円減少し45,772百万円となりました。その主な要因は、棚卸資産が788百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度に比べ579百万円増加し12,574百万円となりました。これらにより資産合計は、前連結会計年度末に比べ426百万円増加し58,347百万円となりました。