- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2020/07/14 13:54- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2020/07/14 13:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成に当たっては、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発債務の開示、並びに報告期間に収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定の設定を行い、提出日現在において判断したものであり、将来に関しては不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当連結会計年度における重要な会計上の見積り項目として、当社の繰延税金資産の回収可能性等を識別しています。当該会計上の見積りに関しては、「第5 経理の状況」1[連結財務諸表等](1)連結財務諸表及び、2[財務諸表等](1)財務諸表の(追加情報)にそれぞれ記載しているとおり、当社における新型コロナウイルス感染症の影響に関して、2021年3月期の一定期間にわたり、当該影響が継続するとの仮定を置いて、会計上の見積りを行っています。
当該会計上の見積りに当たっては、当社グループの属する電子部品業界における自動車向け部品及びモバイル関連部品に関連する業界の状況を考慮し、それぞれの業界ごとに外部の情報源に基づく情報を踏まえて、今後、2021年3月期の一定期間において当該影響が継続すると仮定した場合の当社の業績を考慮して一時差異等加減算前課税所得の見積り等を行っております。
2020/07/14 13:54- #4 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社は現時点では、当社の山梨県、青森県及び岩手県の各事業拠点においては、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、現時点においては、平常時と同水準の稼働率を維持しております。
しかし、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
以上の結果、当社は、繰延税金資産を251,273千円計上しております。
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