法人税等調整額
連結
- 2015年6月30日
- 1億9344万
- 2016年6月30日 -79.67%
- 3932万
個別
- 2015年6月30日
- 2億7527万
- 2016年6月30日 -99.65%
- 95万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 3.法人税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2016/09/29 9:09
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年7月1日に開始する事業年度及び平成29年7月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の31.6%から30.5%に、平成30年7月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.3%に変更されます。この税率変更により、当事業年度末の繰延税金資産の金額は49,951千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。