営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- 40億7379万
- 2020年12月31日
- -34億3202万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ94億68百万円減少し、151億92百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/02/10 13:32
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、34億32百万円の支出(前年同期は40億73百万円の収入)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額88億44百万円、法人税等の支払額44億64百万円、売上債権の増加額23億45百万円などの支出要因が、税金等調整前四半期純利益118億23百万円などの収入要因を上回ったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、32億60百万円の支出(前年同期比105.2%増)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出27億43百万円などによるものであります。 - #2 表示方法の変更、四半期連結財務諸表
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書)2021/02/10 13:32
前第2四半期連結累計期間において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」は重要性が乏しいため、第1四半期連結累計期間より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」に表示していた110千円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」3,010,714千円として組替えております。