売上高
連結
- 2014年3月31日
- 93億1213万
- 2015年3月31日 +5.51%
- 98億2569万
個別
- 2014年3月31日
- 88億1732万
- 2015年3月31日 +3.87%
- 91億5826万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 14:49
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,427,367 4,741,383 7,414,774 9,825,692 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 252,456 588,051 1,000,023 1,276,890 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/26 14:49
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 14:49
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サンワテクノス株式会社 1,897,880 ────── - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 14:49
- #5 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは経営基本方針「1.オープンで、フェアな企業活動を基本として、信頼される企業を目指す。」「2.最先端技術の研究と開発に努め、お客様のご要望にお応えする魅力ある商品を提供する。」「3.個人の創造力とチームワークの強みを最大限に高める企業風土をつくる。」「4.効率的な経営を通じて、長期安定的な成長と、共存共栄を実現する。」に基づき、市場の動向を見極め、お客様との対話を重ねることによって、幅広いニーズに対しオリジナリティあふれる最適な「オンリーワン」製品を市場に供給しております。積極的な技術提案に基づき、お客様の期待に応える品質・サービスの提供に努めることにより、企業価値の向上を図ってまいります。2015/06/26 14:49
新製品開発・新市場創出を通じて、持続的な利益ある成長を目指すべく、「1.コネクタ事業・ハーネス事業・ラック事業の3事業を継続する。」「2.工業機器・遊技機器・車載機器・画像機器・医療機器を注力市場とする。」「3.全売上高の30%以上を新製品で構成する。」「4.連結子会社である科陸電子貿易(上海)有限公司・旺昌電子股份有限公司の機能強化を図りアジア市場の開拓を推進する。」を今年度の方針に掲げ、顧客開拓活動の質・量を上げ商談発掘、商談成約を推進し、市場活動の中で「オンリーワン」製品の開発を行い、また、市場別プロジェクトチームの編成により、営業、技術開発、生産の各部門間の連携を強化することで、生産性の向上を図り、競争力・収益力を高める事業を展開しております。
(2) 環境への対応 - #6 業績等の概要
- このような環境の中、「選択と集中によるオンリーワン製品の開発とその展開に注力する」という戦略の下、注力市場への幅広い営業活動の展開により顧客ニーズを的確に捉え、商談成約につなげてまいりました。また、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤の更なる強化に努めてまいりました。2015/06/26 14:49
以上の結果、当連結会計年度の売上高は98億25百万円(前連結会計年度比5.5%増加)となりました。
利益面につきましては、経常利益11億15百万円(同24.4%増加)となり、当期純利益は山梨県産業集積促進助成制度に基づく公的助成金収入等を特別利益に計上した結果、7億97百万円(同53.9%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は以下のとおりであります。2015/06/26 14:49
① 売上高区分 金額(千円) 前期比(%) 売上高 9,825,692 5.5 営業利益 1,115,354 25.3
売上高は工業機器向け、画像機器向け及び医療機器向け製品の受注増加により、前連結会計年度に比べ5億13百万円増加し、98億25百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は以下のとおりであります。2015/06/26 14:49
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 829,949千円 874,881千円 仕入高 206,293 237,727