営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 5億5775万
- 2018年9月30日 -22.79%
- 4億3064万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減、設備投資の効率化や諸経費の抑制など経営全般にわたり効率化を推し進め、企業基盤のさらなる強化に努めてまいりました。2018/11/13 10:04
以上の結果、工業機器・産業機器市場向けの売上が好調に推移いたしましたが、市場の縮小、規制強化などによる遊技機器向け売上の減少などから、当第2四半期連結累計期間の売上高は51億42百万円(前年同四半期比0.9%減)、利益面につきましては、減価償却費、販売経費等の固定費の増加により営業利益は4億30百万円(同22.8%減)、為替差益等の営業外収益の増加があったものの経常利益は5億13百万円(同10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億43百万円(同11.2%減)となりました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。