営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 4億3064万
- 2019年9月30日 +1.02%
- 4億3505万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減、設備投資の効率化や諸経費の抑制など経営全般にわたり効率化を推し進め、企業基盤のさらなる強化に努めてまいりました。2019/11/13 9:41
以上の結果、設備投資の鈍化及び在庫調整の影響により、工業機器市場、画像機器市場向け売上は減少いたしましたが、車載機器市場向け売上が大幅に増加し、医療機器市場、遊技機器市場も堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は52億9百万円(前年同四半期比1.3%増)、利益面につきましては、営業利益は4億35百万円(同1.0%増)、為替差益等の営業外収益の減少により経常利益は4億69百万円(同8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円(同11.0%減)となりました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。