売上高
連結
- 2025年3月31日
- 118億7177万
- 2026年3月31日 +8.3%
- 128億5756万
個別
- 2025年3月31日
- 107億5988万
- 2026年3月31日 +3.3%
- 111億1447万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2026/06/25 9:32
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,945,629 6,089,901 9,418,548 12,857,567 税金等調整前四半期(当期)(中間)純利益(千円) 41,664 203,176 344,262 357,545 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/25 9:32
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
科陸電子(香港)有限公司
KEL USA, Inc.
KEL Electronics Singapore Pte. Ltd.
連結の範囲から除いた理由
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
なお、当社は当連結会計年度において2025年10月24日にシンガポール現地法人KEL Electronics Singapore Pte. Ltd.を新規設立し、非連結子会社としております。2026/06/25 9:32 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/25 9:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サンワテクノス株式会社 1,775,913 ────── - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円)2026/06/25 9:32
(注)「その他の市場」の主要な売上は通信機器、電子応用装置、事務用機械向けであります。品目別 合計 コネクタ ラック その他 顧客との契約から生じる収益 10,171,773 1,531,239 168,759 11,871,771 外部顧客への売上高 10,171,773 1,531,239 168,759 11,871,771
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/25 9:32
2.その他アジアに属する地域の内訳は、台湾、韓国、タイ等であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④市場・顧客基盤の拡大2026/06/25 9:32
工業機器市場および車載機器市場以外の市場では、売上高成長率が低い状況が続いております。また、海外市場(特に欧州・北米)においては、顧客開拓や新規案件が十分な状況ではありません。引き続き、各市場および海外でのネットワーク構築や営業活動強化を進めてまいります。
⑤的確な開発テーマの選定と開発力強化 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「KEL VISION 2030」では、世界での認知度向上および海外ビジネスの強化・拡大を図るとともに、世界へ向けた魅力的な付加価値商品(新製品)を増強し、世界に貢献できる企業体制・サプライチェーンの構築を基本方針として掲げております。2026/06/25 9:32
当社グループにおける当連結会計年度の事業概況としては、車載機器市場における電動化の進展を背景に需要拡大が継続し、工業機器市場についても在庫調整の影響が残るものの、市場環境の改善に伴う受注回復が進むことを想定しておりました。実際に売上高につきましては、工業機器市場および遊技機器市場向けコネクタの受注が好調に推移し、医療機器市場および画像機器市場向けコネクタの受注も堅調に推移いたしました。一方で、車載機器市場および通信機器市場向けコネクタの受注は減少いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は128億57百万円(前連結会計年度比8.3%増加)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰により売上原価が上昇したことに加え、中国工場の量産開始が当初の計画より遅延し、生産効率の改善効果が想定を下回ったことから、売上総利益率が低下いたしました。また、将来の事業拡大および競争力強化を見据えた新製品・新技術開発への研究開発投資に加え、国内における新拠点の開設や中国工場設立に伴う設備投資等により、減価償却費ならびに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益2億84百万円(同52.3%減少)、経常利益3億84百万円(同34.3%減少)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/25 9:32
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2026/06/25 9:32
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
なお、当社は当連結会計年度において2025年10月24日にシンガポール現地法人KEL Electronics Singapore Pte. Ltd.を新規設立し、非連結子会社としております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は以下のとおりであります。2026/06/25 9:32
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,592,739千円 2,456,544千円 仕入高 35,339 50,755 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/25 9:32
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。