営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 5億9652万
- 2026年3月31日 -52.25%
- 2億8483万
個別
- 2025年3月31日
- 4億9343万
- 2026年3月31日 -88.35%
- 5750万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営環境及び対処すべき課題等2026/06/25 9:32
当社グループが現中期経営計画期間(2028年3月期まで)に最優先で取り組む課題は営業利益率の向上です。
当社グループを取り巻く事業環境は、電子機器の高度化・高機能化に伴い、コネクタに対しても高付加価値化、短期開発、安定供給、品質信頼性の一層の向上が求められる状況が続いております。一方で、原材料価格の高騰や競争環境の激化などもあり、今までの収益モデルからの転換が必要不可欠であると認識しております。原材料価格の高騰や地政学リスクの顕在化をはじめとする経営環境の激変によりコスト構造が大きく変容し高コスト体質に陥っていることに加え、事業成長にはグローバル化・国際競争力の向上が求められております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は以下のとおりであります。2026/06/25 9:32
イ.売上高区分 金額(千円) 前期比(%) 売上高 12,857,567 8.3 営業利益 284,833 △52.3 経常利益 384,498 △34.3
売上高は医療機器市場の受注は受注が減少したものの、工業機器市場、遊技機器市場の好調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ9億85百万円増加し、128億57百万円となりました。