有価証券報告書-第55期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社の利益配分の基本方針は、株主の皆様への利益還元を重視し安定的な配当の維持に努めることに加え、連結業績に応じた配当を行うことを基本とし、連結配当性向は40%以上を目標といたします。内部留保につきましては、事業拡大・競争力強化に向けた新製品・新技術開発並びに中長期の設備投資等の原資として活用し、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
また、当社は、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当実施を基本方針としております。
当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり期末配当金19円といたしました。この結果、連結純資産配当率2.2%及び連結配当性向41.0%となりました。
以上を踏まえまして、当事業年度の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は平成28年10月1日を効力発生日として普通株式2株につき1株の割合をもって株式併合を実施しているため、当期の1株当たり配当金額は、中間配当金7円につきましては株式併合前、期末配当金19円につきましては株式併合後の金額となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当実施を基本方針としております。
当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり期末配当金19円といたしました。この結果、連結純資産配当率2.2%及び連結配当性向41.0%となりました。
以上を踏まえまして、当事業年度の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は平成28年10月1日を効力発生日として普通株式2株につき1株の割合をもって株式併合を実施しているため、当期の1株当たり配当金額は、中間配当金7円につきましては株式併合前、期末配当金19円につきましては株式併合後の金額となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月8日 取締役会 | 101,735 | 7 |
| 平成29年5月10日 取締役会 | 138,067 | 19 |