有価証券報告書-第52期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の利益配分の基本的な考え方は、内部留保を充実させ企業基盤を確固たるものとするとともに、株主の皆様への利益還元を重視し安定的な配当の維持を基本とし、自己資本当期純利益率や純資産配当率の水準並びに業績等に応じた利益配分を行うことであり、配当額は連結配当性向30%を目安に決定することとしております。内部留保につきましては、事業拡大・競争力強化に向けた新製品・新技術開発ならびに中長期の設備投資等の原資として活用し、持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。
当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たりの期末の普通配当金を8円とし、平成25年12月に実施した中間配当金1株当たり4円と合わせて、年間12円といたしました。この結果、純資産配当率1.8%及び連結配当性向33.8%となりました。
また、当社は、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当実施を基本方針としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たりの期末の普通配当金を8円とし、平成25年12月に実施した中間配当金1株当たり4円と合わせて、年間12円といたしました。この結果、純資産配当率1.8%及び連結配当性向33.8%となりました。
また、当社は、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当実施を基本方針としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年11月8日 取締役会 | 58,164 | 4 |
| 平成26年5月9日 取締役会 | 116,323 | 8 |