- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △450,099 | △502,292 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,260 | 429,933 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2014/06/24 13:45- #2 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では業界水準を超える品質の確保、更に社内の業務プロセスを見直すことにより、収益性の向上に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,204百万円(前連結会計年度比25.1%増)、営業利益は429百万円(前連結会計年度は3百万円の利益)、経常利益は480百万円(前連結会計年度比640.7%増)、当期純利益は301百万円(前連結会計年度は17百万円の利益)、となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2014/06/24 13:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では業界水準を超える品質の確保、更に社内の業務プロセスを見直すことにより、収益性の向上に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,204百万円(前連結会計年度比25.1%増)、営業利益は429百万円(前連結会計年度は3百万円の利益)、経常利益は480百万円(前連結会計年度比640.7%増)、当期純利益は301百万円(前連結会計年度は17百万円の利益)、となりました。
なお、当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
2014/06/24 13:45- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は従来より、発生した原価差額については一括して売上原価、たな卸資産等にそれぞれの計上金額の割合に応じて配賦しておりましたが、当連結会計年度より原価差額をその発生部門の構成ごとに分け、対応する売上原価、たな卸資産等にそれぞれの計上金額の割合に応じて配賦しております。この変更は、当社を取り巻く状況の変化に対応し、社内の原価管理体制を見直すことを契機に、発生した原価差額の影響を適切に財政状態及び経営成績に反映させるために行ったものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は売上原価が19,753千円増加したことにより、売上総利益が同額減少し、研究開発費(販売費及び一般管理費)が21,164千円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,410千円増加しております。また、当連結会計年度の連結貸借対照表は商品及び製品が2,598千円増加し、仕掛品が1,187千円減少しております。
2014/06/24 13:45