6918 アバールデータ

6918
2026/05/13
時価
232億円
PER 予
38.91倍
2010年以降
3.37-228.64倍
(2010-2025年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.3-2.27倍
(2010-2025年)
配当 予
2.72%
ROE 予
2.74%
ROA 予
2.51%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受託製品」は、半導体製造装置関連、産業用制御機器及び計測機器の開発・製造・販売を行っております。「自社製品」は、組込みモジュール、画像処理モジュール及び計測通信機器の開発・製造・販売並びにこれらに付属する周辺機器及びソフトウェア等の自社製品関連商品の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/22 13:16
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱1,917,253受託製品
東京エレクトロン宮城㈱1,230,154受託製品
㈱ニコン948,954受託製品
(注)平成29年7月1日付けで、東京エレクトロン東北㈱と東京エレクトロン山梨㈱が合併し、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱となりました。前連結会計年度の金額には、合併前の東京エレクトロン東北㈱の金額を記載しております。当連結会計年度の金額には、平成29年4月1日から平成29年6月30日までの期間における東京エレクトロン東北㈱と東京エレクトロン山梨㈱の取引金額を含めて記載しております。
2018/06/22 13:16
#3 事業等のリスク
(5) 外国為替変動による影響
現在、当社の海外への直接の売上比率は概ね1%以下ですが、顧客の大半を占める国内装置メーカーからの輸出による間接的な海外の売上依存度が高い状況であります。したがって、急激な為替変動は売上高・納入価格面のリスク要因となり、当社の業績は間接的に影響を受ける可能性があります。
(6) 自然災害等の発生
2018/06/22 13:16
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 508,583千円
営業利益 9,976千円
2018/06/22 13:16
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/22 13:16
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社が目標とする経営指標は、
1.売上高経常利益率:目標18.0%以上
2.自己資本比率:目標80%
3.自己資本当期純利益率(ROE):目標8%
の3指標であります。
当社は、株主価値の最大化を経営の最重要課題としており、付加価値の高い製品の開発と共に収益の安定的な確保を目指しております。また、当社の主たる市場である半導体製造装置業界は、特有の急激な需要変動が生じやすいため、このような経営環境に対応すべく強固な財務体質の維持に注力しております。更にこれらに加えて利益の確保並びに使用資本効率の向上を示す本指標を目標としております。なお、当連結会計年度より、高付加価値製品の拡充および生産性の向上を更に目指すため、売上高経常利益率の目標数値を14.5%以上から3.5%増の18.0%以上に変更しております。
2018/06/22 13:16
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、第2四半期において、当社は、中長期的な見地に立ち、当社グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を当社の業務・資本提携先であります東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡し、株式会社アバール長崎は当社の連結対象から除外しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,579百万円(前連結会計年度比2.8%減)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は1,309百万円(前連結会計年度比44.6%増)、経常利益は1,336百万円(前連結会計年度比43.2%増)、関係会社株式売却損および投資有価証券評価損を特別損失に計上したこと並びに非支配株主に帰属する当期純利益は第1四半期連結累計期間のみ計上であるため、親会社株主に帰属する当期純利益は657百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2018/06/22 13:16
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高
売上高7,284千円674千円
仕入高1,399千円88千円
平成29年7月1日に株式会社アバール長崎の株式の過半を譲渡したことにより、関係会社から外れております。従って、当事業年度に記載しております金額は、平成29年4月1日から平成29年6月30日までの取引となります。詳細に関しては、第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)「連結財務諸表」「注記事項」の(企業結合等関係)に記載しております。
2018/06/22 13:16

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